そう言われればそうかも。

日常での気づきや「おもしろい!」と思ったこと、断捨離やお金のことなども。

【スポンサーリンク】

失った700万円の代わりに得たもの。

(働かないことで)失った700万円の代わりに得たものは、

  • 筋肉
  • 運動習慣(主にランニング)
  • パンやお菓子作りのスキル
  • 家族と過ごすゆったりした時間
  • 心の落ち着き

 でした。

 

 時間があると好きなことができてありがたいです。

 

 

昨日、無職生活を選ぶことによって失ったお金(機会損失)について計算してみたところ、700万円という数字になり改めておののいております^^;

 

 関連記事:この7年間に失ったお金は700万円。 - そう言われればそうかも。

 

わかってたことだけど、はっきり数字にするとビビってしまう⋯。

(旅行や趣味など時間ができたことによって生じた支出は入れてないんで、実際のところは「損失」は800万近いかも?)

 

「働かない」ってある意味すごいことなんですね。 

 

 

こういう「失ったもの」に焦点を当て始めると暗い気持ちになっちゃうんで、今日は「その代わりに得たもの」を考えてみました。

それが冒頭の5つです。

(思いついたのがこれらで、よーく思い起こせばまだあるかもしれません)

 

 

このうち特によかったのは、「運動習慣」が身に付き、結果「筋肉」が得られたことですね。

意思の強い人や時間を作るのがうまい人なら、別に仕事を辞めなくても運動習慣を身に付けられただろうし、筋肉も増やせたかもしれません。

 

でも、わたしの場合は無職になってなかったら無理だったと思うんですよね。

仕事してたら、「時間がない」という制約が常にある中、「寒い」だの「めんどくさい」だの「睡眠不足」だのといった悪条件が重なればあっという間に運動習慣がなくなるに違いありません。

そして「筋肉」も手に入れられないままだったでしょう。

 

筋肉はお金じゃ買えません。

高齢になる前の時点である程度の筋肉をつけることができてよかったなあって思ってます。

 

 関連記事:40代のうちに貯めたいもの。 - そう言われればそうかも。

 

 関連記事:40歳を過ぎたら金よりも筋肉。 - そう言われればそうかも。

 

 関連記事:◯◯が強い人は長生きするらしい。 - そう言われればそうかも。

 

 

ただ、だからといって、この筋肉に700万の価値があるか?と問われればそこは微妙なんですよね。

お金の方がよかったかも?と思う自分を否定できません^^;

700万と筋肉を選べって言われたら、たいていの人はお金を選ぶでしょう。

 

ま、失ったお金を今さら嘆いても始まらないんで、得たものは大きかったし、お金で買えないものを手に入れられてよかったと思うことにします。

 

 

とりあえずの筋肉量は得た今、今後さらに「損失」を積み重ねていくか、それとも何か別の方向を探すか⋯(できれば働きたくはない)。

考えどころではありますねえ。

 

 

 

時間がない人もできれば筋肉はつけてほしいなと思います。