そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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「体の寿命」を知り、行動を変える。

「健康寿命」を考えるうえで、体の寿命やしくみについて知ることは大事です。

 

 残念ながら、猫の寿命は人間の4分の1くらい⋯。健康で長生きしてね。

 

 

一生の健康を考えるうえで、けっこう一般的な知識ではあるけど、改めてそうだなーと思った記事を読んだのでシェアします。

 

 

 

『日刊ゲンダイ』におもしろい記事が載ってました。

 参考:115年といわれるが…人間の「寿命の限界」はいくつなのか|日刊ゲンダイヘルスケア

 

人間の寿命はどんなに延びても最長で約115年かもしれない――。

そんな研究結果を世界的科学雑誌「ネイチャー」に発表したのは米ニューヨークのアルバート・アインシュタイン医科大学の研究者チームだ。

 

そんなもんかもしれませんね。

この年齢まで元気に過ごせれば、もうそれ以上長生きしなくてもいいかな。

そう、「元気に、健康で」過ごせれば。

 

問題は、高齢になってくると急増する病との戦いです。

長患いは想像しただけでつらそう⋯。

 

では、なぜ高齢になると病気になりやすくなるのか?

 

本来定められた人間の寿命はずっと短く、50歳程度ではないか、という声がある。

その頃から、不治の病「がん」で死ぬ人の数が急増するからだ。

 

 

栄養状態の改善や医療の進歩で人類は飛躍的に寿命を伸ばしてきました。

だけど、ヒトの体の寿命は「50年」ほどじゃないかと言われているんです。

 

  • ガンを防ぐ仕組みの劣化
  • 種によって一生涯の心臓の拍動数は決まっている(約15億回)

これらがおおむね50歳ていどで劣化が始まったり、数値的には上限に達するからだそう。

 

 

老化と向き合うのにこのコミックエッセイは参考になりました。

 

 

 

 

仮にこれらの問題をクリアしたところで、人間の寿命は理論的には120歳が限界じゃないかと言われてます。

 

「そもそも理論的に人間の寿命は120歳くらいが限界、という声は昔からありました。

それは人間を構成している37兆個の細胞の分裂回数の限界が約50回で、この回数から考えられる寿命が120年だからです」

 

細胞レベルで寿命が決まってるらしい。

まあ120歳まで生きられれば、たいていの人は(たぶん)十分でしょう。

 

 

わたしたちにできることは、

  • 寿命は120歳かもしれないけど、人体の「使用期間」はおおむね50年かも?
  • なので50歳以降も健康に生きるには、大事に使用しなければならない

ってことを認識することくらいじゃないでしょうか。

 

おおむね20歳頃に体力的なピークを迎えることを考えると、後半になればなるほどいろいろ(体力、免疫力など)弱ってくるだろうから、いつまでも20代のような無茶(徹夜、暴飲暴食、過度なダイエットとか)はできないってこと。

 

わたしは30歳を過ぎてから体力の衰えを早くも感じて、少しずつ生活を変えてきました。

虚弱体質だったせいか、体の変化に気づくのが早い方だったと思います。

 

それでも完全に「生活が変わった!」と言えるまでになるのに15年くらいかかったような⋯(かかり過ぎ?)。

それくらい、生活を変えるのは時間がかかるんです。

 

健康なだけで生きてるのは楽しいと思うんで、体力の衰えに気づいた人や不摂生を改めたいっていう人は今から生活を変え始めてほしいなと思います。

 

 

 

今現在、特に不調を抱えてなければ、

  • 7時間前後の十分な睡眠
  • 適量の、栄養のある食事(特にビタミンやミネラル)
  • 適度な運動習慣
  • ストレスを溜めすぎない

という生活を送れば大丈夫なんじゃないでしょうか。

 

もっと健康を追求したいっていう人は、「パレオな男」こと鈴木祐さんの本が役に立つかも? 

 

 

 

こちらはちょっとマニアックかなー?