そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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「使えるお金」は思ってるよりずっと少ない。

わたしたちが「使えるお金」って実際のところ、思ってるよりずっと少ないって感じてます。

 

 

 

昨日、高額な家電の急な故障に備えるには毎月家電積立をするといいよ、気持ち的にすごく楽になるよという話を書きました。

 

 関連記事:高額な家電の故障が怖くなくなる方法。 - そう言われればそうかも。

 

あるていど、それ専用のお金が貯まってると、精神的に余裕が出てきます。

 

 

ところで、考えてみると「急な出費」というのは実は少なくて、どれもこれも想像できるものばかりということに気がつきます。

 

たとえば地方だったら、何年かおきに車(車両)購入費用がかかるわけだし、子どもが生まれれば18年後に進学費用が必要になります。

そして、もっと遠い将来、そう老後資金だっていずれ必要になる。

どれもこれもわかってることばかりなんですよね⋯。

 

 

教育費や老後資金を始め、短期間ではどうやっても貯められない額ってありますよね。 そういった大金は、早くから毎月コツコツ貯めていくしかありません。

 

そこで毎月一定額を貯めていくとなった時、1番有効なやり方は「天引き貯金」でしょう。

やりくり後に「残った分」を貯めようというのはほぼ不可能と思われます。

少なくともわたしにはできませんねえ。

 

 

そうやって、あれやこれやに備える天引きの積立貯金をしていくと、よほど高給取りでない限り、手元に残るお金はかなり少なくなってしまうでしょう。

手取りの何割残るんだろう?

ひと月に「使える(と思ってる)お金」って思ってるよりずっと少ないです。

 

わが家の例でいくと月々積立てているのは、

  • 老後資金
  • 車購入費
  • 家電購入費
  • 特別支出積立(ボーナスが少ないから、月々積み立ててます)

などです。

 

こうして見るとけっこうあるなーと思ってこれらを足し合わせてみたら、手取りの40%以上にも達してました!

住宅費が不要だから為せる技ですねえ(払い終えてる)。

進学費用が貯め終わってるのも大きい。

 

 

(だんなさんは一生懸命働いてくれてるけど)決して高給取りではないわが家なので、

「残るお金」は必然的にわずか笑

あるだけのお金で細々と暮らしております⋯

 

その月に「使えるお金」って、手取りの給与まるまる全部じゃありません。

「近い将来」と「遠い将来」に必要なお金を差し引いた額なんだということに気づくに10年以上かかったような気がします。