そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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食費を抑える「粗食に耐える力」。

お金を貯めるには「粗食に耐える力」もあるていど必要なんじゃないかと思ってまして。

今現在わたしが1人で食べてる昼食はわが家の食費を抑えるのに役立ってるなーと感じてます。

 

 

1人で食べる昼食のコストをいかに抑えるか?はけっこう長い間の悩みでした。

  • 安いけどお腹がいっぱいになる(目安は100円以下)
  • そこそこの栄養バランス
  • かんたんに作れる(5分くらいで!)
  • ほどほどにおいしい&作りたてを食べたい
  • 飽きない(いくら上の4条件を満たしても毎日違うものを作るのは大変)

というのが理想の条件です。

 

そんな条件を満たすべくあれこれ試行錯誤の末たどり着いたのが、このところお気に入りの ↓ 納豆パスタ。

 

 

この納豆パスタ、撮影用に盛り付けなかったんで見た目があれですね^^;

ともあれ、5条件を満たしてるかチェックしてみましょう。

 

  • 安いけどお腹がいっぱいになる(目安は100円以下)

→パスタ1人前100g20円、ひきわり納豆1パック30円、焼きのり3分の1枚で10円、合計60円。予算目安の「1食100円以下」を余裕で下回ってます。合格!

 

  • そこそこの栄養バランス

→実は細かいカロリー計算や栄養成分チェックはしたことがありません⋯。炭水化物、タンパク質、葉物の緑黄色野菜、ビタミンやミネラル(焼きのりで摂れてると思う)が摂れてればOK。

 

  • かんたんに作れる(5分くらいで!)

→ボウルに入れた乾燥パスタをひたひたの水に浸けといて、ボウルをそのまま火にかければ2分でゆで上がるので超かんたん。あとは納豆とちぎったノリを乗せ、作り置きしといたゆでほうれん草を添えるだけです。これがほんとの3分クッキング(沸騰するまでの時間は含まず)。

 

  • ほどほどにおいしい&作りたてを食べたい

→意外においしいですよ。納豆好きならイケる味でしょう。ゆで汁に入れた塩や納豆のタレだけじゃ塩気が足りない場合はめんつゆを少々かけて召し上がれ。

ほんとは前日の夕飯を多めに作っておいてそれを食べるのが一番安上がりなんだろうけど、できれば3食とも違うものを食べたい⋯と思ってて、質素ながらゆでたてのパスタに幸せを感じてます。

 

  • 飽きない

→わたしの場合、この納豆パスタは食べ続けても飽きません。ここ3ヶ月くらい毎日食べてるけど飽きないんですよね。

 

どうでしょうか? 5条件すべてを満たすパーフェクトぶり。

出会えてよかった納豆パスタ、です。

これのおかげで今のところ、かつてより昼食代を安く抑えられてるんですよ。

 

1人で食べる昼食のコストをいかに抑えるか。

腹持ちがよく、かつ栄養もそこそこ摂れておいしいという条件を満たす食事をあれこれ考えてきたけど、今はこの和洋折衷みたいな昼食がお気に入りです。

 

 

こういった粗食でも満足できるって節約力の1つですよね!

グルメじゃなくてよかったー(?)

飽きずにずっと食べ続けられるメニューに出会えたら、さらに節約効果アップですね。

 

今後も、納豆パスタのみで満足せず「粗食耐久力」を向上させるべく、他のメニューも検討していく所存です。

 

 

 

今はそれのみですべての栄養がまかなえるという「完全食」なるものがあるんで、そういったものを活用するのも手軽でいいですね(そんなに安く上がるわけではないけど)。

 

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