そう言われればそうかも。

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「どうでもいいもの」は安く買う。

「どうでもいいもの」は安く買うのがいいな!って思ってます。

 

ここのところメルカリやブックオフで探してるのは、子どもが学校で使う辞書です。

「辞書は超大事なものじゃない?」って思われるかもしれません。

わたしもそう思ってました。

 

だから中学入学時は(泣く泣く笑)新品の辞書を買うことにしたんです。

英和・和英・国語・漢和の4冊、いくらか忘れたけど(8,000円くらい?)バカにならない金額でした。

そうでなくとも入学時は制服やらジャージやら自転車やら買うものは山ほどあります。

 

それでもまあ、中学入学時は約10万円(自転車と部活関係費用除く)で済んだ入学費用だけど、高校入学時はもっとかかる。

ざっくり20万用意しときゃだいじょぶでしょって思ってたけど、ちょっと不安⋯(公立校です)。

 

 関連記事:高校進学と高校生活っていくらぐらいかかるのか、ざっくり計算してみた。 - そう言われればそうかも。

 

運動部に入ったり、遠距離通学だと定期代がかかったりでさらに10万は上乗せされるでしょう。

 

 

そう、それで辞書の話に戻るけど、子どもによると「中学の時辞書はほとんど使わなかった」っていうじゃありませんか。

英和は必要だと思うんだけど、それすら「教科書に載ってるから(調べる必要はなかった)」とのこと。

なんだと⋯

これを聞いて、もうね、高校の辞書類の購入は思いっきり手を抜こうと思いました笑

 

ていうか、今時の学校は入学時に電子辞書を購入するところが大半じゃないかと。

ま、それも3万とかするんだけど汗

 

子どもが行く高校は、1年時は紙の辞書を使用するんだそう(ほんとに授業で使うんかな⋯?)。

2年からは電子辞書にしてもいいそう(たぶんそうすると思う)で、今回そろえる紙の辞書は余計と「どうでもいい感」が漂ってしまうんですよね。

 

そんな、「ほんとに使うのかな」疑惑の残る物なのに、まともに新品で買ったら1万くらいかかっちゃう。

「どうでもいいもの」に1万は痛すぎます。

なので、ブックオフとメルカリというわけ。

 

メルカリウォッチを続け、ブックオフにも通い、結局のところ最新版はそんなに安くなかったから旧版ので入手しました。

中身は大して違わないでしょう。

ただ見た目(カバーのボロさ)は気にすると思ったから、きれい目なのを探しました。

まだ買えてないのもあるけど、今のところ3冊分で2,400円で済んでます。

(いらなくなった中学の辞書を売ってきたから、実質の出費はもっと少ないです)

 

どうでもいいもの(=優先順位が低いもの)は少しでも安く買って支出を抑えたいところです。