そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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自由が制限された時の心の健康の保ち方。

今月7日、7都府県に緊急事態宣言が出されて1週間が過ぎました。

(外出もままならない)不自由な時間は長く感じられますね。

 

幸いわが家の地方は田舎だし感染がまだ少ないから、そこまで外出制限はありません。

 

車社会で移動は基本車だから問題ないし、田舎はリモートワークができるしゃれた職種はほぼないので、勤め人の人たちも通常通り出社して仕事してるはず。

今のところ医療機関勤務者、介護施設関係者以外はそんなにピリピリしてない感じかなー

観光や飲食関係(特に夜の)は大打撃だろうけど⋯

 

昨日通りがかったカラオケ店とかもふつうに営業してるけど、この時期わざわざ行く人はあまりいないようで駐車場はガラ空きでした(平日だったのもある)。

カラオケは飛沫も飛び放題だし、密集・密接・密閉の「三密」もいいところですもんね⋯

 

そんな感じで、見た目はそんなに大きく生活は変わってません。

 

ただ、気分的に気楽に外出するのはちょっと憚られるというか、感染も心配だし⋯という空気感はありますね。

わたしはただのサボりだけど、ランニングしてる人の数も減ってるかも?

 

身近なところの変化では、懸念していた合唱サークル(今年の春に誘われて一度見学に行った)もしばらく活動休止することにしたとか。

 

クラスターの発生源になったら大変だと思ってわたしはその後の参加を見送ってたけど、指導してくれる先生がやる気満々で心配してたんですよね。

会自体が練習を取りやめてくれてよかったです。

感染がまだ拡がってないのと情報格差から、危機感に乏しい人も多くて困る⋯

 

まあそれにしても先がなかなか見えませんね。

かなり自由だし食事も困らないけど、日本全体が巨大な収容所になったように感じます。

 

こんな時は気が滅入らないように、ストレスを溜めないように暮らすのが何よりでしょう。

 

 

自分がコントロールできることにエネルギーを注ぐこと(マスク不足とかコントロール外のことにあまり頭を悩ませない)、小さな時間軸で考えること(あまり先のことまで考え過ぎない)⋯

どれも心の健康に大事。

 

海軍特殊部隊で学んだ、心を強く持ち続ける3つの方法 | ライフハッカー[日本版]

 

必要な情報を得ながら(ワイドショー見るのは絶対ダメ笑)危険を避け、できることだけに集中してその日その日をご機嫌に過ごす。

そんな風にやり過ごすしか手はなさそうですね。

 

 

先の見えない(そして常に死と隣り合わせの恐怖の)収容所暮らしといえば、アウシュビッツの強制収容所での生活を描いたヴィクトール・E・フランクル『夜と霧』です。

まだ読んだことなかったけど、これを機に読んでみようかな。

 

 

疫病(感染症)に襲われた人間社会を描いた名著といえばこちら。