そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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月1,000円の固定費を削減して喜ぶ人と「大したことない」と思う人の末路。

月1,000円の固定費を削減して喜ぶ人と、「そんなの大したことない」と思う人って、長い間には大きな差になりますね。

 

 

常に「最悪の事態」をシミュレーションするのが趣味です笑

なので、今回のコロナ不況がもし数年続いたら⋯?とか、だんなさんの会社が倒産したら⋯?と考えてました。

ちょっとワクワクしながらなんで、今ほんとに深刻な状況に陥ってるとかではありませんが。

 

それで、最悪の事態に備えてできることと言ったら節約でしょう。

 

まず節約すべきは固定費だから、先日からいろいろ見直してます。

 

 関連記事:削れそうな固定費は? - そう言われればそうかも。

 

わが家は、まだまだ甘いとはいえムダな固定費は絞りに絞った乾いた雑巾のような家計。

その中からさらに削減するのは容易ではありません。

 

それでも何とか見つけ出したムダが「保険」です。

  • だんなさんの医療保険(月額保険料は1,700円くらい)
  • わたしの傷害保険(月額保険料は900円くらい)

この2つ。

(上記の関連記事中、傷害保険料は月額700円て書いたけど証書を見たら約900円でした)

だんなさんの医療保険は今年の健診結果を見てからでもいいかな。

 

というわけで、わたしの傷害保険をまず削ることに。

 

ここ2年ほどランニングを始めたり山歩きを再開したり、ソフトバレーボールの練習回数を増やしたりでケガをする頻度が増してました。

でも、ようやくケガしない程度の練習強度がわかってきたのと、今年はソフトバレーボールはできなそうなのと、山歩きは日帰り保険で対応すればいいやと思ったんですよね。

 

なので、この傷害保険はもう不要です。

解約することにしました。

これで月に1,000円近く浮きます。

年にしたら1万円以上節約になる!

 

⋯ということを、同じく「最悪、倒産したらどうする〜?」と心配してる友だちに話したところ、「ふーん(それだけか)」という薄い反応でした笑

ちなみに彼女の家は高年収です(でも貯蓄はあまりできてないらしい)。

 

そうなんです、年収が高くても貯まらない家って、わずかな(固定費の)節約金額にあんまり反応しないんですよ。

わが家も貯まらない時期ってそうでした。

「月1,000円? そんなの何の役にも立たない!」って思っちゃう。

 

でもこういう固定費の地道な節約って後で効いてきます。

だから、コツコツ削ってくのが大事なんですよね。

 

お金が貯まる・貯まらないって年収はそれほど比例しません。

大事なのは「バケツの穴をふさぐ」ことだと思ってます。

 

 関連記事:浪費は「バケツにあいた穴」。これを塞がずに労働時間を増やすのは愚かなこと。 - そう言われればそうかも。

 

特に固定費は一度見直せば、その後は苦労することなくお金が残ります。

水道光熱費みたいに毎日努力しなくていい。

 

 関連記事:節約(倹約)を恐れる人は間違った節約法を思い浮かべてる。 - そう言われればそうかも。

 

食費で月1,000円減らすのはちょっとだけ自制心がいりますよね。

そういう苦労はしたくないなって思うんで、わが家は今後も固定費の削減に目を光らせようと思ってます。

 

 

生命保険や自動車保険の見直しの参考までに⋯

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