そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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PTA活動は新型コロナがあぶり出した「不要不急」なもの。

新型コロナがあぶり出した「不要不急」なものっていろいろありますよね。

 

世間一般で言われてるのは会社関係だとムダな会議とか、満員電車での通勤だとか。

 

ただ、無職生活だと社会との接点はほぼありません。

なので、株価の乱高下でメンタルを一時やられた以外はほぼ平常運転で生活してます。

 

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そんな無職生活唯一の社会との接点と言っていいのが子どもの学校関係のこと(PTA活動)。

 

何年かぶりに昨年度やったこのPTA活動、ほんと数十年前からやり方が変わってません。

基本は学校に役員さんが集まり(会議や打ち合わせ)、各委員会ごとの行事を行い、後日また役員さんが集まる(反省と次回の活動の打ち合わせ)っていう流れ。

 

この一連の流れ、わたしから見ると90%はムダな活動に見えてしまいます。

一言で言うと、活動のための会議が活動の大半を占めてるってことです。 

何でいちいち集まるの?

 

例年と同じ行事や活動だから、30分程度で打ち合わせ(会議)は終了。

こんなんメールに資料添付でOKじゃん!て思います。

 

そしてこの会議、忙しい夕方の時間帯に「30分だけ」開かれたり⋯。

共働きの人は時間のやりくりが大変でしょう。

少人数の委員会ならzoomで開催してもいいかもしれません(各自のITスキルの問題はあるけど)。

 

さらにさらに、そもそもの活動、たとえば資源回収ってやる必要あるの??という疑問も湧いてきました。

資料を見ると回収した資源の買取価格より市からの補助金の方が多いw

(資源回収ご苦労様という名目で?、市からお金がもらえる)

 

資源回収で得たお金+市からもらうお金の総額を生徒戸数で割ると、たしか1軒あたり1,000円にも満たなかったです。

これくらいの負担だったら会議や当日の手間暇を考えればお金出した方がいいわ!っていう人も多いでしょう。

ただ、運悪く資源回収の役員になった人しかこう思わないだろうから、皆一律に負担をお願いするのはなかなか難しいんですけどね⋯

 

年度末のPTA総会も3密を避けるため開催されず、総会資料が送られてきただけ。

異議がある人は同封の用紙に記入し、子どもに持たせる形だったけど何の問題もありませんでした笑

 

そんなこんなで、新型コロナによってPTA活動のかなりの部分の「不要不急」さが誰にもわかる形であぶり出されたように感じます。

  

学校は特に変化の遅い(ていうか変化がない)業界の1つですよね。

いったい今は何時代なんだ?という思いは消えません。

 

 

こんなことグチグチ書いてないで直接要望出せばいいのに、小心者なので言えません汗

もしこのブログを読んでいる学校関係者がいたら、「一保護者の声」としてPTA担当の先生にこんな提案がありましたよと伝えてほしいかも⋯^^;

 

 

新型コロナは今まで(何となく不便だなと感じてたけど)当たり前と思ってたことを1から見直すいい機会になってます。

 

ネット上でこれを機にハンコを廃止してほしいという経営者の意見も目立ってきてますね。

コロナという「黒船」が変な風習を一気に吹き飛ばしてほしいものです!

 

 

⋯とまあ不要不急のブログを熱く書いてみました笑

新コロ禍を利用して、「おじいちゃん文化」の日本が少しでもIT化されるといいなあと思ってます。