そう言われればそうかも。

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「おこもり(引きこもり)生活」で気をつけたい3つの中毒。

家にこもる生活って慣れないとすごくストレスが溜まりますよね。

わたしもセミリタイアしたての頃はそうでした。

 「おこもり」というか引きこもり生活で気をつけたいのは、ストレスを溜めた結果「何かに中毒すること」です。

 

人間は暇に耐えられません。

退屈から逃れるために酒を飲み、止められなくなる⋯っていうパターンはありがちじゃないでしょうか。

1人暮らしだと誰も止めてくれる人がいないから特に注意が必要でしょう。

 

そんな、中毒に陥りやすい引きこもり生活でわたしが危険だな〜と思うのは、

  • アルコール中毒
  • スナック菓子中毒
  • うわさ話中毒

の3つですね。

 

人によってはもっと違うかもしれません。

わたしの場合は、ストレスが溜まってて暇だとついスナック菓子をドカ食いしちゃいます⋯

 

「うわさ話中毒」というのは「〇〇地区の人がコロナにかかったらしい」みたいな感染者を突き止めようとすることだったり、広い意味では「安倍政治が悪い!」みたいな政治の悪口(批判は悪くないけど、対案が何もない愚痴ばっかりなのは見てて嫌な気持ちになる)、「中国の研究所からウイルスが漏れたらしい」といった陰謀論ばっかり調べることとか(事実かもしれないけど)も含みます。

要するに「そんなんわかったところで(自分たちには)どうでもよくね?」的なことに没頭すること。

 

これら3つは行き過ぎれば、アルコールやスナック菓子は体の健康を、うわさ話は心の健康を蝕んでしまう。

 

かくいうわたしも、幸い今のところはこれらに健康やメンタルをやられずに済んでるけど、先月は資産の減少に毎日振り回されてました^^;

自分ではどうにもならないことに振り回されてると、ほんと疲れますよね。

 

こういう「コロナ疲れ」を防いで健康的な日々を送るには、「ルーティンを確立する」のがすごくいいです。

毎日やることが決まってると、ムダに不安や心配事に頭の中を占められることがありません。

 

このルーティン、できれば生産性があって、時間がかかって、お金がかからないことがベストでしょう。

 

 関連記事:おすすめの「暇つぶし方法」3条件。 - そう言われればそうかも。

 

たとえば、わたしの場合はランニングとかブログを書くとかです。

これらを1日のうちなるべく早い時間帯にやってしまう。

 

朝ごはんを食べたらササッと掃除と洗濯物干しを済ませ(洗濯物が乾くようになったからコインランドリーに行ってません)、ブログを書いて走りに行く。

これでもうお昼ころになるから、あとは昼食を食べたり、you tubeを見たりしてのんびり過ごしてます。

 

やることをやっちゃうと充実感があるし、のんびり時間も罪悪感なく楽しめるんですよね。

 1日を「時間のかかる趣味」で埋めてしまうと、不健康な何かに過度に依存しなくて済むんです。

 

「小人閑居して不善を為す」というではありませんか。

 小人=教養や人徳がないどうしようもない人(つまりわたしたちのことです笑)は暇になるとロクなことをしないという意味で、

 

犯罪を犯す人って無職が多い気がする?昔から小人閑居として不善をなす、というくらいだから、昔からそんなもんなんだよ。

小人閑居して不善をなすとは | マナラボ

 

この例文には違和感しかありませんが笑、暇だとたしかに人間はつまらないことにはまったり、思考が堂々巡りになったりといいことないです。

 

なので、アルコールやスナック菓子(または甘いもの)、うわさ話などに中毒しないためにも、

  • 日々のルーティンを決める

は超おすすめです!

 

[追記]

今朝のNHKニュースを見てたら、宇宙飛行士の野口聡一さんが同じこと+αを言ってました😲

限られた空間、制限された自由の中でメンタルを健やかに保つには、

  • 日々のルーティンを決めて、行うこと
  • 先のことを考えすぎず「今やってること」に集中すること

とのこと。

 

宇宙船内という究極の引きこもり生活、かつ、わたしたちよりはるかに自由が制限された中で暮らす人の言葉なので、説得力がありますねえ。

 

 

習慣化におすすめの本です。

 

 

 

ぼくたちは習慣で、できている。