そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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「母の日」にぴったり? 定額給付金でこの家電に「投資」すべき!

定額給付金で買うべきものは何か?を考えてます。

どうせなら有意義に使いたいですからねえ(貯金は考えてません)。

 

生活費に消えるという人も多いでしょう。

でも、もし余裕があるなら「家電に投資」は超おすすめです。

 

なぜなら、生活家電の導入って家事時間を短縮してくれるし、なのに暮らしの快適度を格段にアップさせることができるからです。

まさに「投資」なんですよ。

 

高くてふだんはなかなか手が出ない家電だけど、「棚からぼた餅」の定額給付金でこういった家電をそろえられれば、その後の生産性向上に役立ってくれること間違いありません。

 

 

ところで「時短家電」ていうと、

  • 食器洗い機
  • 洗濯乾燥機
  • お掃除ロボ

が「新・三種の神器」として人気です。

わが家も食器洗い機は20年くらい前から使ってるし、10年くらい前からお掃除ロボも使ってます。

あと残すは洗濯乾燥機のみ⋯

 

この三種の神器でお掃除ロボが上げられてるけど個人的にはまず、

  • お掃除ロボや中位モデルのダイソン(4〜5万くらい?)を1台買うより>低〜中モデルのマキタ+アタッチメント+床拭きロボット(ブラーバ)

を買うのを断然おすすめしますね!

 

今日は、

  • この組み合わせが向くタイプの人
  • この組み合わせの何がいいのか(メリット)
  • デメリットは?
  • どの機種を選べばコスパがいい?

という点を書いてみたいと思います(長くなりそう⋯)。

 

先にまとめておくと、

 

  • この組み合わせが向くタイプの人 → サッと掃除を終わらせたい、時間がない、労力をかけずに快適な暮らしをしたい、体力が落ちてきた、そんな人に向いてます。あと、家の環境としてはフローリングの面積が広い、床に置いてる物が少ないなどですね。

 

  • この組み合わせの何がいいのか(メリット)→ 掃除時間をとにかく短縮できる。かつ、楽に「きれいさ」を維持できる点。

 

  • デメリットは? → 買いそろえるのにお金がかかる。総額6万ちょっとかな⋯。あと、マキタのクリーナーはダイソンと比べるとモーター音がバカでかいです汗 本体は比較的軽めで取り回しがいいだけにこの点は残念!

 

  • どの機種を選べばコスパがいい? → マキタのクリーナーは1万円前後のモデルでも吸引力があるので十分ではないかと思います(紙パックを買わなくていいので、紙パック式よりカプセル式がおすすめ)。ただし、サイクロンアタッチメントは必ず買うこと。これがあるとないとじゃゴミ捨ての手間が大違い!(ブラーバの選び方については後述)

 

 

マキタのクリーナーとブラーバ。

わが家がこの組み合わせにしてもう4年かな?

 

この2台を使った掃除は圧倒的に楽チンで、大げさだけど日々感謝してます。

いやー、この人たちが来てくれてほんとに掃除が楽になりました。

 

その経験の中で思ったことや気づいたことを書きますので、参考になればと思います。

 

 

まずは、今のわが家の掃除方法はこんな感じ。

  • ほうきでササッとゴミをはき集めて、マキタのクリーナーで吸い取り→
  • 厚手の使い捨てウェットシートを付けたブラーバを部屋に放す→
  • ブラーバが床拭きを終えたら、ウェットシートを取り外してきれいな面で階段やトイレの床、玄関の床を拭いてからシートを捨てる。

以上。

ブラーバがせっせと床掃除をしてくれてる間、別の部屋の掃除機がけをしたり部屋の片付けをしたりもできます。

 

ちなみに、ブラーバには雑巾が付属してるけど、雑巾の管理(洗ったり干したり)を考えると100均で売ってる厚手のウェットシートを使う方が手間いらずでおすすめです。

わが家は20枚入りのを買って毎日1枚ずつ消費中。

 

ブラーバが掃除した後に取り外して、ブラーバではできない場所(階段とかトイレの床とか)を拭きます。

こんな風にまだきれいな裏面もしっかり活用すれば、決してコスパは悪くありません。

 

わたしはこのスタイルにしてから掃除は15分かからず終わるようになりました(2部屋+廊下)。

ま、適当なせいもあるけど、とにかく早い。

 

ブラーバが来る前はめんどくさくてめったに雑巾がけなんてしなかったから、床はベトつき気味でしたね。

ほんとに不快でした。

今は毎日(ブラーバが)床掃除をしてるから、快適この上ありません。

たったの15分でこの清潔な暮らしが手に入るなんて夢みたいです。

 

床が汚れがちなペットを飼ってる家や、床が汚れてると心配な小さい子がいる家には必需品と言っていいでしょう。

 

 

コードレスクリーナーの良さはだいぶ認知されてきてますよね。

わずらわしいコードがないと掃除もかんたんです。

 

でも高齢者を中心に、まだコード付きの従来の掃除機をゴロゴロ引っ張りながら掃除してる家も多いでしょう。

 

今週末は「母の日」だから、コードレスクリーナーと床拭きロボットをプレゼントしてあげたら喜ばれると思います^^

 

 

先述したように、マキタのクリーナーは音がうるさいけど、軽くて吸引力があっておすすめですね。

で、性能の割に価格が安い。

フローリング中心の掃除なら、上位機種のより吸引力は劣るけど中位モデルでも問題ないでしょう(わが家の場合はそうでした)。

 

マキタのクリーナーは種類がたくさんあって迷うけど、わたしのおすすめは、

  • 紙パック式じゃなくてカプセル式 

ですね!カプセル式のだと紙パックを買わなくていいです。

 

あとは、

  • サイクロンアタッチメントに対応している

のも重要なポイント!

このアタッチメントなしではマキタの良さが半減してしまう⋯

 

以上の2つの条件を満たすものとして、このCL108FDSHWがいいかな〜って思います。

 

 

 

さらにこのクリーナーと一緒に買ってほしいのが、これまで書いてきたように、ゴミがすぐいっぱいになってしまうというコードレスクリーナー唯一の弱点を解消してくれる「サイクロンアタッチメント」。

 

大げさでも何でもなく、これがあるとないとじゃ効率が13倍違う(何で13倍?笑)

クリーナーのゴミ処理管理のストレスをほぼゼロにしてくれました。

これは絶対に買ってほしいです。

 

 

 

 

そして最後に床拭きロボット、ブラーバについて。

これも新しい機種と旧世代のもの、ジェット噴射機能がついたものなど何種類かあります。

 参考:床拭きロボット ブラーバ | アイロボット公式サイト

 

このうちジェット噴射機能付きのについては、ウェットシートを使用するつもりならこの機能はいらないでしょう(雑巾と違ってウェットシートは薄いので噴射された水を吸収できないかも?と思ってます)。

 

こまめに使ってればジェット噴射機能を使うほどの汚れもこびりつきません。

雑巾管理の手間を考えても、ウェットシートで十分でしょう。

 

本体性能はほぼ違わないみたいなので、付属品はそんなにいらないから安い方がいいという人は旧型の380jがおすすめです(少し安い)。