そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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自粛生活で見えたことは、今までの外出の7割が不要不急だったということ。

自粛生活で見えたことは、わたしの場合今までの外出の7割が「不要不急」だったということです。

 

 

 

不要不急の外出を減らすために具体的にやったことは、

  • 毎日行っていたスーパーの買い出しを1週間に1回にした
  • 気晴らしの外出をほぼなくした

という2点だけ。

 

元々引きこもり生活ですからねえ、大して変わりません笑

 

とはいえ、多い時は月に3回の給油(1回2,000円分を給油してます)が自粛期間中は月1回に減りました。

なので、ざっくり3分の2(60%)以上は不要不急の外出だったというわけです。

 

  • 友人とのお出かけがなくなった
  • 定期的な活動が休止になった(ソフトバレーボールの練習など)

 というのも影響してるかな?

 ガソリンが激安なのに出かけるところがないとは皮肉なものです⋯

 

ガソリン代の減少ぶりからすると、これまでの外出の約7割が不要不急だったと言えるわけでびっくりしました。

自分の支出にもうムダはないと思い込んでたので。

 

ただ、不要不急=すべてがムダとは思いません。

人生はムダで成り立っているのです⋯(名言風)

 

ふらーっと気晴らしにも出かけられない生活はストレスが溜まる人がほとんどでしょう。

 

この辺はセミリタイア生活を送る人は耐性が高そうですけどね。

 

この行動はほんとに必要かどうかを一瞬考えることは支出削減になって大事だけど、あまりムダを削った人生もつまらないものです。

コロナ明け後も、ほどほどのムダと共に生きていきたいものだなと思いました。