そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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何かを続ける時に必要な2つの「覚悟」。

ブログを書いて走ってiPhoneアプリ作りの勉強をしてーとそんな日々を送ってます。

 

 

このところ、ブログを書く、ランニングをする、iPhoneアプリ作りの勉強をするのが毎日の3本柱です。

あ、iPhoneアプリ作りの勉強はボケ防止目的だけど笑

 

3つとも、続けるには難易度がそれなりに高くて(少なくともわたしにとっては)、でも何とか続いてて、それは何でだろうなー?って思うことがよくあります。

 

3日坊主だった自分ができるようになったのは不思議でした。

 

それで、いくつか思い当たることがあったので書いてみたいと思います。 

 

まあいろいろ要因はあるんだけど、今日は何かを続ける時に必要な2つの「覚悟」についてです。

この覚悟が持てるとちょっとやそっとじゃ挫折しません。

 

その2つとは⋯

  • 「うまくいかなくて当たり前」をデフォルト状態にする(特に始めたての時は)
  • 成長は階段状、指数関数的に起こる。なので忍耐が必要

ということです。

 

 

初心者の時ってちょっとつまづいただけで「ああ、もうダメだ。才能ない⋯」ってなりがちですよね。

これを、「うまくいかないのが当たり前」の位置にマインドをセットしたら、うまくいかなくても平気になりました。

 

当たり前なんだから、めげたりしません。

「どうしたらうまくいくんだろう?」と考えるようになり、粘れるようになりました。

 

 

次の「成長は階段状、指数関数的に起こる」。

これは一度成功体験がないとなかなか実感できないんだけど、何か上達するにはこの成長曲線を必ず通ると思うんですよね。

 

成長は右肩上がりに一直線には起きない、階段状ですよ。

⋯ということを先日、Voicyでキングコング西野亮廣さんが「西野亮廣エンタメ研究所」の中で話してました。

 

(2020年6月20日放送)成長の形を把握しておくといいよ/ Voicy - 今日を彩るボイスメディア

 

「成長は階段状」。

ちっとも成長しない時期、「踊り場」があるということです。

 

これに付け加えて、初期はほぼ成長が目に見えない、けれどもある時を境に急に伸びていくなという実感があります。

イメージで言うと指数関数グラフです。

 

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指数関数の知識全5項目を整理(具体例からグラフまで) - 具体例で学ぶ数学

 

上の赤線グラフのイメージ(青線の方じゃないです笑)。

最初(立ち上がり部分)はほとんど平ら、努力が形として見えてきません。

 

何かで1回ここの部分を耐えて突き抜けた経験がないと、ここで皆あきらめてやめちゃうんですよね⋯

以前のわたしもそうでしたw

 

 成長が目に見える段階に達するとおもしろくなって、やめたくてもやめられないといううれしい状況になりますね。

 

人に自慢できるようなことじゃなくても何か好きなこと、得意なことで一度この体験をすると何でも続くようになるんじゃないかなーと思いました。

10代のころに知りたかったなあ⋯