そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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リアルの知り合いに投資を勧められない2つの理由。

自分でも実際にやってるし、ブログでは「投資って必要だよね」ということを書いてるけど、リアルの知り合いに投資を勧めたことはありません。

 

その理由は2つあって、

  • 自分が投資(と言ってもイデコとかです笑)をしてることを知られたくない
  • リスク許容度が人によって違うから

ということなんです。

 

1番目は、投資をしてる人自体(たぶん)めったにいない田舎なんで余計そう思ってしまうのかもしれません。

 

2番目の「リスク許容度が人によって違うから」というのが一番大きな理由でして。

 

リーマンショック、そして今年のコロナショックに見るように株式投資って変動が大きいです。

1カ月で何十%も資産が減る(含み損)なんて、ふつうの人には耐えられないでしょう。

かくいうわたしもオタオタしてしまって、今思えば大底で損切りしてました⋯

 

伸びる時は大きく伸びる個別株は投資の醍醐味を味わえるけど、初心者にはとても無理(わたしもほとんど買ってない)。

 

わたしがもし勧めるとしたら「インデックスファンドの積立」だけど、これだってそこそこ変動するから、たぶん受け入れてもらえないと思う。

 

 

何より、そもそも「投資って怖い⋯」が一般的な印象ですよね。

 

でもね⋯

資本主義の世界は、経済学者トマ・ピケティさんが『21世紀の資本』で現したように「 r > g 」です。

(r は資本収益率、gは経済成長率で、資本収益率は年率5%、経済成長率は年率1〜2%が見込まれてます)

 

この式が表してるのは、 

これは資産 (資本) によって得られる富、つまり資産運用により得られる富は、労働によって得られる富よりも成長が早い

 

富を築くために理解しておきたい「r>g」という不等式 | マネー | おすすめコラム | 大和ネクスト銀行

 

ということ。

 

このルールに従えば、

  • 労働で稼いだお金はせっせと投資に回す

というのが王道になります。

 

この不等式を見るまでもなく、皆うっすらわかってることでしょう。

 

でも、「何だか訳のわからないもの」で「損するかもしれない」投資にお金を回すなんてことは怖くてできない。

 

そうして、資本家と労働者はもちろん、同じ労働者でも勉強して多少のリスクを取れる人と取れない人の間で格差が広がっていくわけです。

なんだか悲しい。

 

日本人は慎重だから投資をやらない、というわけじゃないと思うんですよね。

だってほんとに慎重だったら、あんなにパチンコ(などの公営ギャンブル)へ行くわけないし、行列してまで宝くじを買うわけありません。

あれらこそギャンブルじゃないですか(特に宝くじは)。

 

要は「知らないからやらない」、「知ろうとしない」だけなんですよ。

食わず嫌い。

 

期待値の大きなもの(戻ってくるお金が大きいもの)に長期的にお金を入れていくのが資産形成の王道です(宝くじは期待値めっちゃ低いですよ)。 

そこに気づけるかどうか(できればなるべく早いうちに)が分かれ道のような気がします。

 

 

 

とはいえ、いきなり現金で投資を始めるのは怖いですよね。

わたしもそうでした(買ったけど勇気がいりました)。

 

今は余っているポイントを使って株が買えます。

これで練習して投資への恐れを取り除くのがいいのでは。

 

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その後、あれ、やればできるじゃん、これからも(現金で)毎月積立投資をしていこうかな⋯という気になったら、本を何冊か読んで基礎知識を身につけてから、イデコにそろっているようなインデックスファンドを買っていくのがおすすめです。

 

くれぐれもドカンと個別株に注ぎ込んだり、ましてやFXで一発当てたろなんて危険なことはしないでくださいね。

初心者にありがち⋯(やらかしたことあり)