そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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「他人のお金の使い方」を真似してはいけない。

言うまでもなく、人それぞれ収入や持ってる資産(親の資産も含む)が違います。

なので、ふだんの生活で他人のお金の使い方をそのまま真似するのは危険ですね。

 

周りにいませんか?

自分と同じくらいの収入のはずなのに人付き合いはいいし、身なりもそれなり、持ち物だって人並みの物を持ってるっていう人。

 

ところで田舎(農村部)はいまだに3世代、4世代同居の家がけっこうあります。

 

親、祖父母世代と同居してると(精神的自由はともかく)経済的にはゆとりがあります。

住宅ローンは親世代と折半とか、生活費は親がかりとかパターンはいろいろだけど、ともかく生きてくための負担は核家族に比べてずっと少ない。

 

だから、車も新車を比較的かんたんに買い換えるし、子どもの習い事もたっぷりさせてたりします。

スマホはもちろん大手キャリアを使用 笑

世帯収入が多いから、お金遣いがどうしても全般にゆるくなりがちですね。

 

住宅から子どもの教育、車費などなどすべてを自分たちだけでまかなわなければいけない世帯がこういった同居の人たちと生活レベルを張り合ってはいけません。

前提条件が全く違うんだから。

 

皆みたいに新築の家を建てて、普通車の新車を買って(ファミリーカーだと300〜500万します)、毎年ディズニー行ってという生活を選ばなかったのは、わが家は核家族だし、双方の親の遺産も当てにできなそうだし(悲)、独力で生きてかなきゃという状況だったから。

わたしが必要以上にケチになったのも仕方ありません笑(関係ないかも?)

 

まあそんな生活を続けたおかげで、質素だけど少しゆとりを持って生きていかれるまでになりました。

今後も無茶(血迷って新築の家をドーンと建てるとか)しなければ、何とかやってけるかな⋯

 

お金遣いに関しては特に「他人(ひと)は他人(ひと)、うちはうち」を貫いていった方がいいかもしれませんね。