そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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お菓子は「食事」ではない。

お菓子は「食事」ではない、って何を当たり前のことをと思われるかもしれませんね。

 

でもですよ、1日のうちお菓子で摂ってるカロリーってどれくらいになりますか?

お菓子は食べませんて人以外では、これ、意外に多いと思います。

下手すると食事1回分くらいのカロリーを摂っちゃってるかもしれません。

 

 

お菓子のような「超加工食品」(加工食品=食材の原型をとどめてないという定義です)ってカロリーがびっくりするほど高いのはご存知の通り。

原材料の脂肪分(植物性のものも含む)や糖質の割合が高いものほど、すごいカロリーになります(なのに栄養はほぼない)。

 

それで、超加工食品の何がいけないかって言うと、食品て加工すればするほど食べやすくなるじゃないですか、一般的には。

蒸しただけのジャガイモより、つぶしてポテトサラダにした方が食べやすくなります。

(加工の過程で調味料が足されることがふつうだと思うのでカロリーも上がる)

食べやすいうえにカロリーが高いから、少し食べすぎただけで肥満の元になっちゃう。

 

お菓子って、この加工食品の頂点に立ってるような食品だと思うんですよね。

 

とはいえ、まったく食べないのも味気ない。

なので、自分の食生活を改めて見直して、大好きなお菓子をどれくらいなら生活に取り入れていいか観察してました。

 

間食(おやつ)が体重に影響を与えない量の目安はどのくらいなんですかね?

わたしは1日の目標摂取カロリーの5%くらいなら、体脂肪率が増えるといった問題はほとんどないかなあと思ってます。

 

間食(おやつ)が体重に影響を与えない量の目安は? - そう言われればそうかも。

 

結果、今のところ目標摂取カロリーの5%くらいなら体脂肪率が増えるといった問題は起きてません。

基礎代謝量や活動量、食事の内容で影響は変わってくると思うけど。

 

わたしの場合だと、1週間で600kcalくらいならお菓子に回しても大丈夫そう。

この範囲でポテチを味わおうと思います。

 

 

5%とか、そんな細かいこと考えなくていいじゃんて思われるかもしれません。

たしかに⋯

ランニングを始めなかったらここまで神経質にならなかったでしょう。

 

でも、太るとかそれ以前の問題として、わたしの場合、お菓子を減らすのに比例してどんどん健康度が上がってきたなという実感があります。

だるい⋯とか、体が重い⋯といった「病気以前、健康未満」みたいな生活から抜け出せました。

 

だから、何も考えずにお菓子をどっさり食べてて、かつ太ってきたとか、何か具合が悪い⋯っていう人はとりあえずお菓子を減らしてみたら?と提案したい。

 

 

まあ結局のところ、お菓子は食事ではないということなんでしょう。

食生活を潤す嗜好品として少量食べる分にはまったく問題はないけど、ある一定量を超えると悪影響が大きいと感じてます(財布的にも笑)。

 

中年期に入って太りやすくなってるだろうから、これまでお菓子を気軽に食べてたけど、「お菓子は食事ではない」ことを忘れずにより気をつけようと思います。