そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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食べ物を腐らせるのって自己肯定感を下げてしまう

暑くなってきて、久々に食べ物を腐らせてしまいました。

食べ物を腐らせると、なぜか自己肯定感が下がっちゃうんですよね⋯

 

今回腐らせたのは、レモンと白舞茸。

わが家的にはなかなか高価な食品でした笑

「損失」は100円を超えます。

 

ふだん暮らしてて「100円玉を捨てる」という行為って絶対しないじゃないですか。

 

でも、わたしたちは「食べ物を腐らせる」とか「ムダな買い物をする」といった行動を通して、「お金を捨て」てることってよくあります。

 

 

「毎日家にいて自炊してるのに食べ物を腐らせてしまった⋯。なんてダメ(な主婦)なんだろう」。

 

こんな風に落ち込むのって食べ物を腐らせた時だけじゃありません。

他の「使いこなせなかったモノ」にも同じことが言えると思う。

 

家に帰って冷静になったら着て行くところがないことに気づいた洋服とか、使いこなせなかった家電とか、ノリで買ったもののすぐに飽きてしまった雑貨とか⋯

放っておくとこういった「使いこなせないモノ予備軍」はどんどん溜まっていってしまう。

 

モノを管理する、使いこなすって気力・体力・時間がいります。

わたしたちの気力・体力・時間は有限だから、必然的に「持っていてもいい量」は限られるはず。

 

わたしはモノの管理に回せる気力とかが人より少ないから、ちょっとでも適正量を超えるとダメなんですよね。

使えてないそれらを見るたびに「ああ、使ってないな」という気持ちになり、心のどこかでそんな自分を責めてしまってる気がします。

 

そういったモノがあふれてる家にいても安らげません。

(だから、以前はしょっちゅう出かけてた)

 

 

今回久しぶりに食べ物を腐らせてしまって、自分で管理できるだけの量に保つことって大事なんだなあーって改めて思いました。

 

まだまだ暑い日が続くので、くれぐれもスーパーで買いすぎないように気をつけたいです。

 

 

ムダ遣いを減らすためにまた「修業」をやるかな⋯