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ふつうの主婦の日記

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わが家の食費が安い4つの理由

わが家の食費はまあまあ安い方。

家族3人(夫婦、子どもは高校生)で月の食費は約3万円です。

 

セミリタイア者やガチの節約族からしたら「ふーん、そんなもん?」レベルだけど、一般人界隈では「安ーい!」って言われます笑

 

まあ長年いろいろ工夫を重ねてきた結果ではあるけども、日々節約を重ねて⋯という感じではありません。

そんな「苦行」はしたくないし、何年も続かないでしょう。

 

そんなわが家の食費は何で安いのか考えてみたら、

  • 米は「ふるさと納税」で調達、農村部だから野菜のもらい物がけっこう多い
  • 買い物に行く前に必ず「在庫確認」をするから、食品の廃棄ロスがない
  • 嗜好品は家計から買わない(お菓子は各自で買う)
  • 家族全員少食、そもそも料理の品数が少ないw

という4つの理由がありました。

 

まあこれで安くなかったらおかしいよねって思います😅

 

 

1番目と2番目は特筆すべきことでもないだろうから、3番目の「嗜好品は家計から買わない(お菓子は各自で買う)」について書いてみようと思います。

こういう風にやってる家庭って少ないかもしれませんねえ。

 

何で「嗜好品は家計から買わない(お菓子は各自で買う)」ことにしたかっていうと、わが家は3人そろってお菓子大好きだから!に他なりません。

あればあるだけ食べちゃう。

体にも(家計にも)悪いし、減らすことにしました。

 

そこで(わたしが独断で)決めたのが「各自で食べる分はそれぞれで買う」というルール。

 

この決まりをつくったことで、それまで月に4,000円〜5,000円くらいかかってたお菓子代がほぼなくなりました(その代わり果物代を増やした)。

 

家計からまったく買わないわけじゃなくて、家族3人で食べる用のもたまーに買いますよ。

ただ、一家団欒タイムがほぼないから、最低限の支出で済んでます。

はあー仲がいい家族じゃなくてよかった!(それはそれで問題)

 

このルールのいいところは、家の中に「置き菓子」がなくなったこと。

わたしの体脂肪率が4%も下がったのはこれも大きかったです。

(娘とだんなさんの部屋にはそれぞれかなりの量が備蓄されてる模様⋯)

 

お菓子に限らず嗜好品て意外に使っちゃってるんですよね(特にアルコール類)。

毎晩晩酌するとかだと食費とは別の予算立てが必要かもしれません。

 

嗜好品は生活の潤いではあるけど、ある一定量を超えると財布にとっても体にとっても悪影響の方が大きくなります。

 

家計の予算額を超えた分はお酒を飲む人それぞれのおこづかいから支払ってもらうとか「出費の痛み」を伴うようにすると、うまくコントロールできるのかなあって思います。

 

 

 

「ふるさと納税」制度は活用していますか?

まだやったことないという人はお得なのでこれを機にぜひやってみてください。

 

楽天市場でもできますよ(一部例外を除いて通常の買い物と同様に楽天ポイントが使える&貯まる)。

節約に生かしたい人は高級肉じゃなくて米を申し込みましょう笑

 

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