そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

【スポンサーリンク】

運動は「健康的な生活」の起点

暑くてここ2カ月ほどランニングをさぼってるんですが、不調に見舞われてます(熟睡感なし、日中の疲労感、肩こりなど)。

その結果、(その人に合った適度な)運動は「健康的な生活」の起点なんじゃないかと思うようになりました。

 

2年ほど前にランニングを始めてから、見た目と生活の質が劇的に変わりました。

見た目は体脂肪率28%から→18%まで減少してだいぶ引き締まり(食事の改善と併用。今は20%にまでリバウンド中)、生活面では睡眠の質や集中力がアップし、階段を登っても息切れしなくなりました笑

 

それと、やる気がみなぎり、「子どもの頃から運動してたら今頃ひとかどの人間になれてたんじゃ?!」と思うくらいでした(たぶん気のせいw)。

 

ところが、走るのを休んでたこの2カ月、このプラスのサイクルがすべて逆回転してます。

 

運動をやめたことで→体が疲れてないから寝る時間になってもあまり眠くなく、ついスマホを見てしまう→眠りの質の悪化→翌朝も疲労感→集中力が低下して、気力が必要なもの(アプリの勉強やブログを書く)に取り組むのが嫌になる→何となくダラダラして終わる→寝る時間になっても眠くないから、だんだん寝る時間が遅くなる。

という負の循環にはまってしまったのでした。

(幸い食事はあまり乱れず、加工食品の摂取は最低限にしてたせいか、体脂肪率はそこまで変わりありません)

 

これまで、「健康の源は睡眠と食事と運動だ」って思ってました。

これは変わりありません。

この3つはとっても大事でこれらなしでは健康維持はできませんよね。

 

ただ、運動なしの2カ月間を過ごしてみて思ったのは、その重要度。

これまでは、睡眠=食事=運動というイメージで、どれも同じくらい大事だと思ってたんです。

 

それが、運動>睡眠>食事(または、運動>睡眠=食事)という優先順位にくつがえりつつあるんですよね。

睡眠や食事と比べても、運動はさらにその重要度が上なんじゃないかと。

 

というのも、ちゃんと運動するようになってからはなぜか加工食品(特にお菓子やジャンクフードとか)を食べたくなくなって、健康的なものを食べるようになったし(今の時期の「おやつ」は何とミニトマト笑)、ほどよく疲れる程度の運動をした日は夜の9時を過ぎると自然と眠くなってたから。

 

ちゃんと運動すれば、健康的な食事やよい睡眠は後からついてくるんじゃないの?って思った次第です。

 

とにかく「運動すること」を起点にすると→自然と、よい食事(加工食品の少ない食事)ができ、(適度な疲労感で)よい睡眠を取ることができるという仮説です(実感してる人は多いと思う)。

 

 「食事に気をつけなきゃ!」とか「しっかり眠らなきゃ⋯」とか思う前に、日中に適度な運動をする。

それだけで、食事や睡眠が自動的に改善されるかもしれません。

 

 

 

注意力の向上、成績アップ、うつや更年期症状の改善、認知症の予防⋯

子どもから老人まで(適度な)運動はどの年齢の人にも必要なものだということがこの本を読むとわかります(まだ途中までしか読んでないけど)。

 

 

運動はまさに「薬」。

副作用もなく、これ以上のものはありません。