そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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「お役所言葉」アレルギーを乗り越えて「お得」をつかむ

世のフリーランスを狂喜乱舞させた(?)「持続化給付金」だけど、どうせうちみたいな零細ブログには関係ないわって思ってよく調べもしませんでした。

 

ところが昨日、何気なく見た経産省のページ。

 持続化給付金に関するお知らせ (METI/経済産業省)

⋯うちも対象になるかも?って思ったんですよね。

 

試しに試算ページに数字を入れてったら、持続化給付金の対象になって少しもらえるらしい。

何でも調べてみるのって大事ですね。

個人事業主になっといてよかったと初めて思いました笑

 

もらえる額は、わが家の「コロナ損失」からしたら雀の涙だけど、ありがたい。

もらえるものはもらっとく方針でいきます。

 

 

というわけで、浮き浮きしながら入力作業へと進んだけど、これがまあ消耗すること。

 

 

わかりやすい設計になってて指示通り入力してけばいいんだけど、入力する項目と添付書類が盛りだくさんで作業量がすごい。

サイトの謳い文句にあるような「パソコン、スマホでも『申請』の操作はカンタン!」というものではありません。

(まあ、たしかに書類がすべてそろっててデータ化できてればかんたんでしょう)

 

「こちとらe-Taxしてるんだから、データを共有して昨年分のは自動で入力してよ」とほざきながらPCと格闘するほぼ無職なのでした。

まあともかく何とも疲れるこの作業、1時間くらいかかった気がします。

 

スクショの添付とかあれこれちょっとした「落とし穴」がある仕様で、これは年配だったり、パソコンが苦手な人にはできないですね。

代理で申請してあげて手数料をもらうビジネスができそうな気がしました笑

 

うまく申請が通れば時給6万円だけど、何か勘違いしてて却下されるかもしれません。

はあ、ともあれどうか申請が通りますように⋯

コロナ損失を埋めるべく日々努力、なのです。

 

 

今回に限らず、国のwebサイトには生活に関わる重要なことがたくさん載ってます。

堅苦しいお役所言葉で書かれててアレルギー反応を起こす人もいるかもしれません(わたしも重度のアレルギー症状を起こします笑)。

 

でも、それを乗り越えた先にはお得なことが待ってる(ことが多い)のです(個人型確定拠出年金iDeCoのように)。