そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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「ホテルのような暮らし」は家電があればできる

念願のドラム式洗濯乾燥機を導入して家事が一段と楽になりました。

 

 

夜放り込んでおいた洗濯物が朝には乾いた状態で取り出せる。

100年前の生活からすると考えられないことですよね。

 

わが家にはすでに食器洗い乾燥機とお掃除ロボット&雑巾がけロボットがいるので、これで家事のかなりの部分を自動化できました。

 

まあまだ不慣れだから手間取ってるけど、洗濯と掃除(ロボットのボタンをピッと押すだけ)が朝のうちにサクッと完了するわけです。

朝食時に出た洗い物も食後すぐに食洗機に放り込んでおくから、(夕飯を除く)1日の家事が8:00〜8:30ころほぼ同時に終わるようになりました。

 

これで1日中汚れ物やほこりのないきれいな状態で過ごせます。

なんて快適なんだろうと感涙にむせぶ日々⋯

 

 

ところでわたしは「ホテル暮らし」にあこがれてきました(高級ホテルじゃなくて「スーパーホテル」とかのレベルで十分です笑)。

ホテルの部屋にいるとすごく落ち着くんですよね。

 

で、それはなぜか?って考えると、

  • ムダなものがなくてすっきりしてる
  • 清潔である

ということに起因してることに気がつきました。

 

これまでのわが家の状況はいうと、片付け(不用な物を捨てる)は徹底したから「ムダなものがなくてすっきり」は達成できてる。

 

残るは「清潔である」ということだけ。

これは日々掃除(汚れ物をきれいにするという意味で洗濯や洗い物も含む)するしかありません。

 

でも、これも適切な家電さえあればわりとかんたんに(手間暇をかけずに)実現可能でしょう。

食洗機やお掃除ロボットたちを活用することでこれは実感できてました。

 

そこへ洗濯乾燥機がやってきたことで、「ホテルのような暮らし」は家電があれば手間暇かけずに実現できるよねという考えがますます強くなったというわけです。

今の家電は優秀なので、人がやらなければならないということもありません。

 

あとは調理さえ何とかなれば「完成形」は間近だ⋯ 

 

そして、浮いた時間は働く時間を増やすなり(わたしは嫌だけど笑)、快適になった部屋で「やりたいこと」に使うのがいいですね。

 

 

 

洗濯乾燥機に飽き足らず、次に狙ってるのがこれ、1〜2人用の「ホットクック」。

材料を放り込んでおけば「何かおいしいもの」ができ上がるという調理家電です。