そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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「紙」でのやりとりの非効率性、そして「ハンコの壁」

インターネットが普及した今、その手軽さと便利さに比べると「紙」でのやりとりってほんと効率悪いですね。

 

先日ある書類の申請の必要がありました。

市のwebサイトで調べると、それには申請書と(施設を利用するメンバーの)名簿を提出しなければいけません。

そして申請書と名簿はダウンロードできるようになってました。

ここまではいい。

市役所も時代の流れに何とかついてきてます。

技術的には「平成中期」くらい?

 

それらの書類はdoc形式(word)だから、(わたしの)PC上で入力可能です。

なので、メンバーの住所、氏名、年齢は各自わたしのLINEに送ってもらい、そのデータを入力して名簿は何なく完成。

 

問題はこの先、申請書の方ですね。

ここで出ましたハンコ問題。

代表者の印鑑が必要なので、結局いったんは印刷しないとダメな「昭和仕様」でした(電子申請システムじゃないので)。

 

そこで、(家のプリンタが調子悪かったので)7−11まで行って印刷して→代表者印をもらいに行って→申請書をスキャンして→メール添付して送信

という気の遠くなるような作業を行いました。

さらっと1〜2行で書いてるけど、足かけ1週間かかってます笑

 

PC上で作成→メール送信で済めば名簿を集めたり入力の手間を考えても実働30分もあればできたでしょう。

 

これがまさに「ハンコの壁」ってやつですよ(造語だけど)。

押印の必要さえなかったら大げさな電子申請システムだって不用なものが多い(と思う)し、ネットでかんたんに完結できるのに。

(そもそも街の店で買える三文判にどんな「信頼性」があるのか不思議でしょうがありません)

 

わたしなんかは無職だし趣味のことでの申請だから「めんどくさ」で済んでるけど、これが仕事だったら?

どんだけ民間人の生産性を下げてるかハンコ大臣に認識してもらわないとね。

 

ハンコを押す書類はもう「命と財産」に関わることだけにしましょうよ⋯

 

「申請書をiPhoneでスキャンして→メール添付して送信」の作業部分も不慣れだからやたら手間取って朝から疲れました。

正直、素直に印刷した物を市役所に持参した方が早かったです笑

 

でも、これしきのことでわたしはくじけません。

(市役所に行くのがめんどくさかったのもあるけど)行政の電子化を推し進めるため「人柱」活動をこれからも続けていく所存です😇

やれる人から時代を進めないとね⋯