そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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料理の品数にこだわる人が中年になった時

粗食のわが家の夕飯は基本「一汁一菜」です。

 

ごはんと具だくさんのみそ汁、それに肉か魚を焼いたもの+付け合わせの野菜(キャベツを刻んだものとかほうれん草をゆでたものみたいなかんたんなやつ)、そんな感じのを毎日食べてる。

⋯ということを主婦仲間に話したら、「そんだけ〜??」って驚かれたことがありました笑

 

料理自慢の彼女は野菜料理を中心に毎晩三品から五品は作るそうです。

「たしかにそれはすごい」と思ったから、「えらいねー」って素直に誉めました。

毎晩、家族のために何品も料理を作る自分のことをすごいと彼女自身も思っているようで、まんざらでもないって顔してました。

 

でもね、その時本音のところでは、品数でマウント取られて内心おもしろくありませんでした笑

 

心の中の声はこんな感じ。

食事は健康を保つためにあるものであって、品数の多さを競うものじゃないよね?

数が少なくても、家族の不満がなくて(わが家の場合は我慢してるかもしれないけど笑)健康を保ててるならそれで目的を達成してるよね。

 

実際問題、粗食に適応したのか笑、わが家は健康問題を今のところ誰も抱えていません。

 

そんなわけで、その後もずっと「一汁一菜」生活を続けてきてます。

(わたしが)楽だからっていうのが一番の理由だけども。

 

 

 

この話はオチがあって数年後、その彼女と話したら「最近太ってきて困るんだよねー」と言うではないですか。

うーん確かにちょっとふっくらしたような⋯

 

「ご飯食べ過ぎなのかも」。

相変わらず何品も作っているという彼女からそんな言葉が出ました。

それを聞いて内心ガッツポーズです笑

一汁一菜派の勝利(違う)

 

まぁ、40代に入ると代謝も落ちるし、毎日そんなにいろいろ食べなくてもいいのかもしれませんね。

たとえ一汁一菜でも健康は保てると思うな(栄養学の基礎的な知識はあった方がいいかも)。

 

というわけで、料理が楽しくて仕方がないとか毎日何品か作らないと気持ちが落ち込むとか家族の熱い要望があるとかじゃなければ、料理の苦手な人や共働きで忙しい人はそんなにがんばって何品も作る必要はないんじゃないかなと思った次第です。

 

みんな何品くらい作ってるんだろう⋯

そして、それにどれくらい時間をかけてて、どれくらい負担に感じてるのか?

そんなことも気になります。