そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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初の物件買い付けに至るまでにやったこと2つ

先日、初の物件買い付けをしてみたよ!という記事を書きました。

 

ブログを休んでた9月後半から11月上旬までの間、初の物件取得、リフォーム、客付けに忙殺されてました。

2ヶ月で物件の買い付けから→リフォーム、そして→客付けまで終えた - そう言われればそうかも。

 

 

そこに至るまでにやったことは、

  • 不動産投資の本を読む
  • ひたすらネットで物件をチェックする

この2つです。

 

まあ誰しも通る道というか、ふつうのやり方ですね。

王道っていつの時代も変わりありません。

 

 

(REITを買うとかじゃなく)不動産投資をやりたい、持ちたいと思い始めたのは12年前の2008年です。

何でそう思ったかというと、やっぱりロバート・キヨサキの『金持ち父さん 貧乏父さん』が頭の中に残ってたからでしょう。

 

この本のおかげで、「資産になるものを買ってけば、自然と豊かになれる」ことがわかりました。

(「資産」の定義が超重要で、「マイホーム」は資産どころか負債であるということも書かれてて衝撃的でした。ロバート・キヨサキの定義に従えば、確かにそうなんですよ⋯)

 

 

 

 

あと、そのころだったかなあ、サラリーマン大家さんブームが来てたんですよね。

 

加藤ひろゆきさんの手法(中古の戸建て物件を安く買って直して貸す)を知ったのも大きかったです。

こういう小ロットだと資金のない人でも始めやすいから。

 

吉川英一さんの本とか、とにかくいろいろ読みました。

延べで言うと数十冊はいくかもしれません。

 

 

 

 

 

本で基本的知識を叩き込んで、同時にネットで物件のリサーチもやってました。

 

日々いろんな家がアップされてて「この立地なら家族層に人気だろうなあ」とか「水回りがきれいだからリフォーム費用は50万くらいで済むかな? すると表面利回りは⋯」とか想像しながら見てるのが楽しかったです。

「妄想大家」になってた 笑

途中さぼってたけど、そんな地道な努力を何だかんだと継続してました。(12年も!)

 

ただ、サラリーマン大家さんとして成功してる方々のブログとか見てると、大家になろうと決意して数カ月とか1年くらいで初物件を取得してるっぽいけど、わたしは長らく全然買えませんでしたけどね。

その理由についてはまた後日。