そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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ポイントさえ押さえれば「食事本」なんていらない

ここ数年の経験から、ポイントさえ押さえれば「(健康になるための)食事本」なんていらないんじゃないの?って思ってます。

 

 

「これは食べちゃダメ」「これを食べると〇〇にいい」と細かく指南する食事本が書店にあふれてるけど、「枝葉末節」的な感じがするんですよね。

 

そこまでこだわるのはもう趣味の領域、基本的な食生活を習慣化できた上でやってみたい人はやればいんじゃないの?って見るたびに思ってしまう。

(わたしがそういった食事本のことをブログに書くのは健康オタクだからです)

 

第一そんな細かいことにこだわって食べたいものを我慢して、食べたくないものを健康にいいからって食べようとする食生活って疲れるし、楽しくないじゃん?

 

「健康第一」なのは間違いないけど、わたしたちは「健康」のために生きてるわけじゃありません。

 

ま、わたしも健康オタクになりたての頃は例に漏れず、「あれはダメ、これを食べてみよう状態」だったから人のこと言えないけど 笑

 

 

健康に関心が出てきた頃、いろんな本を手当たり次第読んでました。

そのわりに虚弱なままでいまいち健康になれなかったけど。

 

それでも本の知識をもとに自分で考え実践してきて、そのうちやっと「そういうことか!」と原理原則的なことがわかってきて、どんどん健康になったんですよね。

 

何でもそうだけど、本質を押さえるとシンプルに考えられるようになって一気に成果が出ます。

 

結局、各種様々な食事本、健康本を読んで実践してくうちに本質がわかるようになったんだから、書店に並ぶ食事本を読むのも悪くないのかも??

(最初の主張と違う)

 

 

ところで、わたしの考える「健康でいられるための(体脂肪率を適正に保つ)食事」の原則は、

  • 素材の形がわかるものを食べる=「超加工食品」を食べない(特にお菓子や菓子パン、ピザ、カップ麺とか)
  • 油を調理や味付けに使わない=揚げ物を食べない、ドレッシングを使わないなど
  • 動物性たんぱく質を日々2食〜毎食食べる(できればより低温な調理法で)

といったところです。

え、これだけ?って感じですよね。

 

でも肥満の人やかくれ肥満の人がこれを実践しようとすると意外と難しいことに気付くでしょう。

わたしも矯正するのに1年くらいかかりました。

 

こういった食事にすると、まず体脂肪率は適正に保たれるはず。

実際、かくれ肥満(肥満体重ではないけど体脂肪率が高い状態)寸前だったけど、運動なしで体脂肪率21%まで減りました(とはいえ、日中はほぼ座らずに過ごしてるから活動量は多め)。

 

順番としては動物性タンパク質をしっかり摂ることから始めるとやりやすいと思います。

ついお菓子をたべちゃうっていう人は栄養不足、カロリー不足なことが多いかもしれませんね。

 

というわけで主張が二転三転しちゃいましたが、本質さえつかんでしまえば物事はシンプルに続けられるし、成果を出し続けやすいよという話でした。