そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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「ちゃんと働く」ことはあきらめた

もともと勤め人は不向きで15年ほど前に正社員を、その後続けてたパートを8年前にやめました。

そして今、改めて「もう勤め人は無理」っていう心境になってます。

 

 

とはいえ働くこと自体は嫌いじゃありません。

希望の職種に就いてやる気に満ちて働いてた時代もありましたから。

 

問題はそういう恵まれた仕事をしてる時じゃなくて、「やる気はわかないけど生活のために働かなきゃいけない」状況の時ですね。

 

興味も何もない仕事をただ給料をもらうために、

  • 決まった時間に
  • 決まった場所に行って、
  • 人の指示(誰かが決めたやり方)に従いながら
  • 決められた時間の間働かなきゃいけない

点がどうしても我慢なりません。

 

たいていの人は生活のためにこういう点を我慢して働いてるんだろうから、みんなえらいなあって思います。

 

あと、ついでに言えば、どれだけ効率よく成果を上げようともごほうび(給料)が一緒っていうのも勤め人として働くことの減点ポイントですね。

そんなら(クビにならないていどに)サボった方がお得じゃんてなるのが自然でしょう。

そんな不遜な考えを持ってます(こんな従業員を雇うの嫌だろうな 笑)

 

 

とはいえ、子どもも高校生。

大学進学も目前です。

あれこれ言ってられません。

 

そこでどうしたかと言うと、「自由度の高そうな仕事」を探すことにしました。

自分ができそうな仕事で探した中でよかったのは「キッズライン」ですね。

ベビーシッターだけじゃなく、家事サポート(掃除や調理)の仕事もあるんです。

これならできそう!

 

ネットを活用した企業として知られてるだけあって応募も面接も研修も全部オンライン上で完結(研修は住んでいる場所によって実地研修になる)。

緊張しながらもZoom面接を受けました。

当然各種連絡事項も専用アプリ上でやりとりできて、ストレスがほとんどありません。

 

結果から言うと、選考を辞退することになっちゃったんだけど(コミュニケーションがよほど不得意でない限り落とされることはなさそう)、「コロナ後」の企業のあり方を体験させてもらえてよかったです。

 

企業理念も運営システムもすばらしい会社でスタッフとして働けば利用者さんにも感謝されてよかったんだろうけど、スタッフ登録後の働き方をイメージしてたら途中で「あれ、やっぱり嫌かも⋯」ってなっちゃいました。

 

当たり前だけど依頼者さんの都合に合わせて働かなきゃいけないし、依頼者さんとの(アプリ上での)やりとりが面倒に感じるようになってしまったんです。

選考も進んでたのに申し訳ございませんていう思いでいっぱいです。

 

 

この秋そんな体験をして「あー、やっぱり(勤め人として)ちゃんと働くのはもう無理だわ」ってあきらめがついた、という話でした。

 

え、じゃどうやって進学費用を稼ぐの?ってことになるだろうけど、それについてはまた後日。