そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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寒い地方の「寒い家」の暖房費はバカ高い

寒い地方の「寒い家」の暖房費はバカみたいにかかります。

 

ここ20年以内くらいに建てられた家は高気密・高断熱が当たり前だけど、数十年前に建てられた家は「断熱? 何それ?」状態で、わが家なんて「無断熱」、つまり断熱材が何も入ってないかもしれません(中古で買ったから不明)。

 

こうなると、家の形はしてるけど屋内と外気温の差はほんとにわずかで、10℃違うかそれくらいな感覚なんですよね。

(外がマイナス10℃なら家の中は0℃くらい)

 

断熱してない家では暖房をつけても砂が水を吸うように無限に熱がどこかに吸収されてく感じ笑

 

一応、おかっての窓にはプラスチックダンボールを挟み込んで「なんちゃって内窓」にして対策してるけど、無断熱の家なんていくら小細工しても限度があります。

 

壁やら床やら天井やらあらゆるところから熱が逃げてる感じだし、そもそも隙間も多い(猫の出入り口用に戸に穴を開けてある)笑

 

もちろんこれ以上はムリ!っていうくらい厚着もしてます。

 

ユニクロのボアパーカー(フードもかぶってます笑)の上に日本の冬には外せない(?)はんてんを着用、腰にはこれまたボア付きの巻きスカートを装着。

これで何とか生き延びてます。

 

石油ファンヒーターのタンク(5L)に毎日給油すると、灯油代が100円/L(ちょっと高めに計算してる)として、

 5L×100円/L×30日=15,000円!!! です 驚

 

ファンヒーター1台でひと月にこんなにかかる(灯油代のみ)⋯ 

 

昨冬は10畳のおかってのファンヒーターは毎日給油してたから、これだけで月に15,000円くらいかかってたってことでしょう。

(毎日給油してたのは寒さがピークの1〜2月だけだけど)

 

ここに、各自の部屋や脱衣室のファンヒーターの灯油代が追加、さらに水道の凍結を防ぐ凍結防止帯の電気代(これが真冬は数千円/月とバカになりません)、各自+猫の電気毛布代が加わり、ひと冬の暖房費の総額は⋯たぶん9万とか10万ですね 泣

 

 

まあ昨年は「コタツ出すと動かなくなるから今年はコタツを作らない!」ってがんばってたから、足元がとにかく寒くて。

ファンヒーターを高めの温度設定で(といっても14℃くらいだけど笑)つけてたせいもあって灯油の消費量が跳ね上がりました。

 

今年はコタツなし生活はあきらめて、おかってにコタツを作った(!)のでファンヒーターは「弱」モードでも暖かいです。

 

今のところは3日に1回の給油で済んでるから、12月(のおかっての暖房費)はたぶん5,000円くらいのはず。

真冬の1月〜2月も昨年の半分、7,500〜8,000円で済むといいなあ(願望)

 

 

 

 ↑ 石油ファンヒーターは何と言っても「ダイニチ」がおすすめ。着火も早いです 

 

 

とはいえ、「おかってにコタツ」くらいじゃ根本問題の解決になりません。

問題の本質は「断熱の悪い(断熱がない?)家」に住んでることでしょう。

 

時たま友人の新しい家に遊びに行くと、大して暖房してないのに窓から入る日差しだけでポカポカあったかくて「いいなあ〜」って心の底から思います 笑

 

寒い家って暖房費用の問題だけじゃなくて健康に直結するので(特に中高年は)、60歳になる前に何とかして高性能な家に住みたいものです。

宝くじ買うか⋯