そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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なぜ不動産(ボロ戸建て)投資などという「思い切ったこと」をしたのか

今年の秋は中古の戸建てを買い、リフォームして貸すという取り組みに忙殺されていました。

 

そう言うと、友だちは一様に「え??? すごいことやったね!」ってびっくりします。

それは無理もありません。

 

わたしも自分のことながら「すごいよね⋯」って思いますもん 笑

それにはやむに止まれない理由がありました。

 

今日のブログは、なぜ不動産(ボロ戸建て)投資などという「思い切ったこと」をしたのか?について、です。

 

 

さかのぼれば今年の春だったかなー、子どもの大学進学が近づいてきたので改めて進学費用を計算してみたんですよね。

 

その結果、「仕送りだけで月に10万は(最低限)必要」ということがはっきりしました。

内訳は、

  • アパート代 6万(東京23区内に住む場合)
  • 食費と水道光熱費など 4万(生活費の不足分はアルバイトしてまかなってもらう)

です。

 

うーん、かかりますねえ⋯

(大学進学に必要なお金はざっくり学費等に500万、仕送りに500万と見てる。このうち学費分は貯め終わってるから、仕送り分だけ対処すればいい状態)

 

「月に10万」を今のわが家の収入からひねり出すのは、いくら節約してもムリ!

かと言って「奨学金」という名の教育ローンを組むのも嫌だし。

収入を増やすしかありません。

 

手っ取り早いのは、現在無職のわたしが働くことなんだけど、これまでいろいろ(言い訳を)書いてきたように勤め人は(できれば)やりたくありません。

⋯となると、どうにかして収入を「作る」しかないという結論に至りました。

 

一口に「収入を作る」と言っても、今の自分にできることは限られてます。

 

一応候補を上げてみたんだけど、

  • ブログでアフィリエイトをがんばる
  • 何か商品(Kindle本とか)を作って売る
  • 転売屋ヤーをする
  • 個別株で当てる

どれも成果を上げられなさそうだし、個別株なんて資産を減らしかねません 笑

Kindle本以外は手をつけたことがあるけど、適性がないんでしょう、とにかく稼げなかった。

 

なので、残るはあれしかない、そう不動産投資。

 

ということで今回、中古の戸建てを買ってみたというわけ。

言わば必要に迫られての行動でした。

 

こういう強力な動機がないと、いくら10年以上不動産投資の勉強を続けてたって、しょっちゅう物件検索してたって、リスクを考えるとなかなか買えるもんじゃありません。

 

子どもの進学費用を何とかしたいという必死な思いに突き動かされ、何とか思い切って買うことができました。

 

まあ中古の家1軒じゃ「月10万」には程遠いので、引き続きがんばります。

 

スマホゲームばっかりしてるわが子を見てると「こいつに1,000万も投資する価値があるのだろうか⋯?」という疑念が湧いてくるけど 笑、親としてはやるべきことを淡々とやってくつもり。

親業も楽じゃないわ 笑

 

 

 

ご存知の通り、不動産の購入はリスクもあるし、(やり方にもよるんだろうけど)思ったよりは儲かりません 笑

ミドルリスク・ミドルリターンと言ったところでしょう。

 

それでも興味のある人は不動産投資本を10冊ていど読んでみてはどうでしょうか?

加藤ひろゆきさんの本は初心者にもとっつきやすいです。

(その後は「ちゃんとした」不動産本を読むのをおすすめします 笑)