そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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サイゼの500円ランチのコスパに驚愕

久しぶりに一人ランチを楽しみました。

 

単純に、適度においしく安く空腹を満たしたい、こういう時はついサイゼリアに行ってしまいます。

何てったってコスパがいいですもんね。

 

で、今回もサイゼに行ったわけだけど、「500円ランチ」おいしかったです。

 

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チキンのトマト煮みたいなのにサラダとスープ、小さいバゲットみたいなパンもついてお値段税込500円。

それでもって、そこそこおいしいときてます。

やっぱりサイゼはいいなーと思いつつ食べてたんだけど、そう思ってる人は多いみたいで、平日だったけどけっこうお客さんが入ってました(30人くらい)。

 

しかしこのランチセット、食材そのものの味も悪くなかったし、調理の手間隙や席を案内したり料理を運んできてくれる店員さんの人件費を含めてこの価格で提供できることにびっくりです。

久しぶりにファミレスに来て、この高コスパに改めて驚きました。

 

さすが(?)デフレ日本、他の先進国じゃ考えられない価格でしょう(よく知らないけど)。

下手すると、わたしたちからすると「後進国」と思ってる国の方が高かったりして。

 

企業努力もあってこの値段が実現してるわけで節約セミリタイア民からするとありがたい限りなんだけど、日本の外食の安さって、それは裏返すと従業員の賃金が低く抑えられてるってことでもあります(サイゼリアに限らず)。

だから、何か複雑な気分なんですよね。

 

給料が安いと→働く人は物が買えないし、買い控えることも→企業は値上げしづらく、利益が出にくいので→そうすると、従業員の給料を上げたくても上げられない⋯

こんな悪循環になっちゃってるんじゃないかな。

 

とはいえ、物価がバンバン上がっても困るしなー

 

なんてことを考えながら食事してました 笑

結局のところ、どうにかして労働者としての人生から離れないと生活は苦しいままなのかもしれません。