そう言われればそうかも。

ふつうの主婦の日記

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これを見ると「片付けスイッチ」が入ってやる気が出る

不用品を中心に7〜8割方の物を捨てて家の中はすっきりしたけど、それでも生きてる限り物は溜まっていきます。

 

なので定期的な片付けをやる必要があるんだけど、なかなかやる気が出ずに先延ばししちゃうことってありますよね。

 

そんな時、片付け系の本やブログ、テレビ番組や動画を見ると「片付けスイッチ」が入って、めんどうな押し入れの片付けもやってみようかなという気になれます。

(まだやってないけど 笑)

 

そんな「片付けスイッチ」の中でも効果抜群なのが、『ウチ断捨離しました』というテレビ番組。

(見逃した場合はTVerで見れます)

テレビや動画は目に訴えてくるので効果が大きいです。

 

 

冒頭にも書いたけど、わが家は「捨て活」は終了してて以前と比べたら物は3割くらいにまで減りました。

 

収納家具類はほとんどないし(作り付けの収納棚がけっこうあるから、それで足りてるってだけだけど)、床にも(収納場所からあふれた)物は置いてません。

一見するとわりとスッキリ空間です。

 

だけど、本物のミニマリストとかシンプリストかというとそうではなくて、行き場のない物(もしかして使うかも?みたいなやつ)を中心に押し入れや棚に突っ込んであるんですよね。

 

パッと見、見えないからふだんは全然気にならなくて、だから「片付けはもう卒業したよね〜」くらいの気分でいられます。

 

ところが、『ウチ〜』みたいな本格的に片付けを追求する番組を見ると、ハッとするわけ。

まだまだだって実感しちゃう。

 

実際、昨日もこの番組を見てたら番組を見てる途中からスイッチが入ってしまい、「ふだん見えない場所」の片付けを始めてしまいました 笑

 

おかっての棚を開けてみたらまあ不用品が出ること、出ること。

半年〜1年溜まるがままにしとくと溜まるもんですね。

 

いただき物のちょっときれいな箱とかって取っておきたくなるのはなぜなんだろう。

それがいつの間にか山のようになってて⋯

 

「誰かに何か贈り物をする時に使おう」とも思ってたけど、使う機会はありませんでした笑

1年使わなかったものって今後も使わないでしょう。

1つ残して皆捨てました。

 

疲れるほどやると嫌になるから、昨日はここまで。

エクササイズ感覚でできる量と範囲にとどめておくと習慣化しやすいと思います。

 

「片付けスイッチ」が錆びつく前に、たまには回路に刺激を与えてあげないとなと思いました。