そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

【スポンサーリンク】

あぶく銭が入ったら本を買う

「あぶく銭」が入ったら本を買うようにしてます。

 

あぶく銭というか、現代なら楽天ポイントとかですかね、思わぬ時に思わぬところからお金(またはお金と同等のもの)が入ることってありますよね。

 

こういう時はうれしくなって、つい欲しかった物を買っちゃいがち。

それもたまにはありだけど、そこを少しこらえて今後の自分のためになりそうな物に使うようにすると少しずつ人生がよくなってく実感があるんですよね。

 

今回の「あぶく銭」ならぬ「あぶくポイント」はメルカリで買い物してもらったメルカリポイント。

スマート払いを初めて使うともらえるやつで、過去に使ったような記憶があったんでおととい付与された時はびっくりでした。

 

ちょうど欲しいな〜と思ってメルカリ内でお気に入り登録してた本が買えるポイント数だったんで迷わず(いやちょっと迷いました 笑)ポチ。

 

この著者の本は相変わらず勉強になるなーと思いつつ、今日届いたのを読んでるところです。

 

ちょっと迷ってることがあったんだけど、本に書いてあることを実践してみようと思えたんで大きな収穫でした。

 

 

こんなふうにわたしの場合、実用書とかお金に関する本が多いから余計実感するんだけど、「お金が入るたびに本を買う」という行動がちょっとずつ知識として蓄積されて行動の違いを生み出し、その行動の違いが生活の違い(新築のマイホームを買って労働に追い回される日々を送る生活と、貧乏だけど時間の余裕のある生活の違い)につながってきたんでしょう。

 

学校ではお金のことを教えてくれないんで自分で学ぶしかありません。

 

今はネット上に知識があふれてるけど、やっぱりプロが著者を見極め編集したものは体系的に学べていいですね。

 

「お金を払う価値があるかどうか?」を吟味しながら、今後も思わぬ収入は知識に変えていこうと思ってます。

 

 

 

今回買った本は富山の不動産&株式投資家である吉川英一さんの『サラリーマンを辞めて月100万円で楽しく過ごす 働かないという生き方』。

 

たぶん出版社の意向であおり気味なタイトルになったんだろうけど、中身はいたって現実的で堅実な内容です。

これまでの吉川さんの集大成とも言える本じゃないかと。

 

働くだけではなぜダメなのか(そして安易な起業も 汗)、お金に働いてもらうことの大切さなどについて、とってもわかりやすく書かれてました。