そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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コツコツと「暮らし」に投資して快適度を上げる

昨日はカインズで7mの延長コードを買ってきて、おかっての電子レンジとIHの電源コードをつなぎ、その延長コードを隣の部屋のコンセントに差しました。

 

朝の忙しい時にレンジとIHとオーブンを同時に使ってもブレーカーが上がらないようになって快適です。

 

 

 

最近の家は60Aの契約が多いと思うんだけど、築50年のわが家は30A。

そのうち、おかっては20Aしか使えません。

 

契約アンペアを上げればいいんだろうけど、家電を集中して使うわずかな時間帯をやり過ごせば問題ないからそのままです。

 

家電が少なかった数十年前はこれで十分だったでしょう。

 

しかし、今は⋯

 

おかってだけでも、

  • 食洗機
  • IH
  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • コンベクションオーブン
  • テレビ
  • HDレコーダー
  • AIスピーカー
  • ブラーバ(雑巾がけロボット)
  • 石油ファンヒーター(冬だけ)
  • 猫用ホットカーペット(冬だけ)

と、こんなに家電製品があります。

 

このうち特に電気を食うのが熱を発するIHとレンジ、オーブンでして、どれか1つフルパワーで使ってる時にうっかりもう1つを使うとブレーカーが落ちちゃう。

 

わが家のIHはアイリスオーヤマ製の電気工事がいらない100Vタイプので最大出力が1,400Wに過ぎません。

 

でも、レンジ7,00W(最大)、オーブン1,400W(最大)だから、どれか2つ合わせると2,000W(つまり20A)を超えてしまうわけです。

 

しょうがないから、朝はお互い被らないよううまく交互に使うか、どうしても間に合わない時はレンジの出力を150Wに落とすとか、IHを弱火にするとかでしのいできました。

 

20Aのブレーカーを落とさずに朝15分で弁当2つ(ご飯をチンして冷食を詰める)と水筒(温かいお茶を入れてる)、朝食(トーストと目玉焼き)を作るのはなかなか大変なんですよね。

(え? もっと早起きすればいいというツッコミは無しでお願いします⋯)

 

 

そんなストレスフルな状況だったにもかかわらず、隣の部屋から電源を持って来ればいいっていうかんたんなことが思い浮かびませんでした。

 

勝間和代さんの調理ハック本でそのアイディアを知り、昨日さっそく延長コードを買ってきて繋ぎ変えて使ってみたわけです。

 

その結果どうなったか?

最初の1回目はブレーカーを落としました 笑

 

ブレーカーが落ちたというか、7mの延長コードでも長さが足らなくて家にあるタップを継ぎ足したんだけど、もうブレーカーが落ちることはないと何も考えずレンジを最大出力の700Wで、IHを中火の1,000Wくらいで使ってしまったんです。

 

タップの容量は1,500Wまでだったから過電流状態に。

安全装置を作動させてしまいました。

 

もっとも、隣の部屋だって20Aが上限なんだからどちらもフルパワーで使えばブレーカーが落ちてしまうわけで、ちょっと手加減が必要なのは変わりなかったんですよね。

 

その後はレンジをフルパワーで使ってる時はIHの方は1,300Wを超えないよう気をつけてます。

 

 

今朝はその点だけ気をつけてレンジとIHとオーブンを同時に使うことができたんで、ずいぶん効率が上がったし、気が楽でした。

 

配線したり慣れるまでの調整はめんどくさいけどやってよかったなー

 

こういうちょっとしたことで毎日の暮らしがわずかでも快適になるのは立派な「投資」と言えるんじゃないでしょうか。

 

 

⋯それにしても確定申告やらなきゃー!って時に、こういう急ぎでもないことをやりたくなるのは何でだろう 笑

「テスト前になると部屋を片付けたくなる症候群」に似てますね。