そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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週1のまとめ買いのメリットが大きい

昨日は確定申告が終了したので、楽々とした気持ちで買い出しに出かけておりました。

 

ここ2〜3年は気晴らしを兼ねて毎日スーパーに行ってたんだけど、去年からコロナ対策もあって「週1のまとめ買い」というスタイルに。

 

まとめ買いのいいところは、

  • 毎日買いに行くよりムダ遣いの誘惑が減る→結果、やりくりのブレが少なくなった
  • 1週間単位で見ると、買い物に費やす時間が圧倒的に減った

という点。

 

特に、日々の時間が浮いたのがうれしい。

 

 

それで、最近は「グループ別にざっくり金額を決めて買う」という方法が気に入ってやってるんだけど、具体的にどんな風に分けるかと言うと、

  • 野菜・果物グループ 2,000円
  • タンパク質グループ 2,000円(夕飯の主菜となるもの。肉や魚、大豆製品)
  • 朝食グループ 1,000円(卵、食パン、牛乳)
  • その他 1,000円(調味料とか)

と、こんな感じ。

 

1週間分の献立を決めて買うという芸当はズボラ人間の自分にはとてもできません。

買い物に行った日に安売りしてるタンパク質源をいくつか買ってきて、適当に組み合わせて食べてます。

 

品物を1個1個計算しながら買ってるわけじゃなくて、

  • 野菜はスーパーのカゴいっぱいでだいたい2,000円
  • タンパク質源の単価は1パック200円前後を目安に購入(どうしても鶏ムネとか青魚の比率が高くなります 笑)
  • 朝食グループは買う銘柄(食パンなら「超塾」)が決まってるから金額はいつも一定している

こういう基準があるから、まあだいたい6,000円くらいで収まる感じ。

 

昨日は確定申告をがんばった(自分への)ごほうびにジンギスカンを奮発して買ったんだけど、これは自分のお小遣いから出してわれながら偉いなと思いました  笑

 

ちなみに、お菓子は別予算で取り分けてあって、そこから出してます。

じゃないと、お菓子好きなわが家の場合は菓子代が食費を侵食してしまうんですよね⋯

(あと、弁当用冷凍食品も別予算)

 

特売の日に買い物に行くとか特別にルールは設けてなくて、「冷蔵庫が空っぽになったなー、明日買い出しに行くか」って感じで出かけて、上記のパターンで買い物をして冷蔵庫に詰め、1週間を目処に食べ切る。

 

こんな感じでゆるーくやってるけど食材の管理も楽になったんで、このスタイルが合ってるってことなんでしょう。

 

 

まとめ買いの唯一のデメリットとしては、

  • 1回の買い物量が多くなり、重くて大変。車がないとムリ!

というのがあるけど、メリットの方が大きいのでこのまま続けてみます。