そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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家電の買い替え時期(耐用年数)はあっという間にやってくる

冷蔵庫を買い替えたのが2012年の秋で、それからもう丸8年が過ぎました。

 

家電の寿命(耐用年数)っていろいろ調べてみたけど、おおむね7年くらいでの買い替えが推奨されてる感じですね。

意外に短いけど、耐用年数というのは「安全に快適に使える期間」と定義されてるからこんなところなのかもしれません。

 

これ以降だと部品の保存期間が過ぎてしまって、修理できない可能性も。

 

また、修理代が高額になることがわかって、それならいっそ新品に買い換えちゃおうとなることも多いですよね。

 

国がメーカーに対して重要な部分の部品の共通化を求めたり、メーカーが修理費を安価にしてくれれば直し直し使えるのにもったいない。

 

わりと頻繁に家電の買い替えに迫られるのは、こう言ったメーカー側の事情によるところも大きいと言えます。

 

 

それにしたって、それじゃあハイと7年ごとに高額な大型家電を買い替える人はほぼいないでしょう。

(最新式のが欲しくて買い替えるというのはあるだろうけど)

 

10年くらい使ってて不調を感じて買い替えたとか、いきなり壊れたから仕方なく、というパターンが多いはず。

 

わが家も大型家電はおおむね10年前後で買い換えてきてるんだけど、買い替え理由は「不調になってきたから」か、「最新の機種の省エネ性能が上がってきたから」のどちらかでした。

 

エアコンを始めとして10年というのは技術革新の1つの目安なのか、10年前の機種と今のとじゃ消費電力が全然違いますよね。

 

それもあって、特に不調がなくてもある程度の期間を使ってて、かつ、維持費が安くなって「元が取れる」と判断したものについては積極的に買い換えてます。

 

たとえば冷蔵庫。

 

今使ってるパナソニックのNR-E436T-N(426L)は年間消費電力量が230kWhなので、1kWh30円で計算すると、

 230kWh×30円/kWh=6,900円 

年間の電気代は約7,000円です。

 

前のは約17,000円もかかってました。

その差、1万円。

 

10万円で省エネ型の新しいのが買えれば10年で元が取れるなーと思いながらネットや実店舗を見て歩き、ヤマダ電機の在庫一掃セールで見つけた今の機種に買い換えました。

来年2022年で丸10年、「元取れライン」に達します。

 

前の機種より使いやすくて快適なのもあって、この買い替えは成功でした。

 

 

ところで来年までたぶん問題なく動くだろう今の冷蔵庫、数年以内に買い替えるか?といったら、答えは「NO」ですね。

 

特に不調もないし、省エネ性能もまずまずだからです。

 

最新式のにして年の電気代が5,000円に下がったとしてもその差は2,000円で、元が取れる気がしません 笑

 

よっぽど省エネ性能が向上して年500円にでもなったら買い替えを検討するけど。

 

 

うちの冷蔵庫、冷蔵室がガラ空きで持て余してるから、ほんとはもうひと回り小さい300-350Lのサイズにしたいんだけど、電気代は返って上がってしまうんですよね。

 

 

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【2020年最新版】冷蔵庫の消費電力を比較したら買い替えない理由がなかった! | 電力・ガス比較サイト エネチェンジ | 電力・ガス比較サイト エネチェンジ

 

 

本体価格と電気代を合わせて考えると、400-450Lの大きさが一番コスパがいいかもしれません。

 

 

というわけで、今の冷蔵庫は「壊れるまで」使うことにしました。

20年はもつだろうから、冷蔵庫さんあと12年よろしくお願いします。

 

さてお次は、5台あるうちの2台が不調を訴えてる石油ファンヒーターをどうするかなあ⋯

家電代はバカになりませんね。