そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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「時給換算でいくら以上ならやる」という基準を持つ

今日は、雪国で車を持ってる人ならやらなければいけないスタッドレスタイヤの交換作業をやっと終えました。

 

この作業、毎年春と秋に行う風物詩的作業なんだけど、毎回めんどくさいな〜と思いながらも何とかやってます。

 

SUVとか大排気量の車を持ってる人はタイヤがものすごく大きくて重いので、たぶんカー用品店やガソリンスタンド、ディーラーで交換してもらってると思う。

あと、高齢者とか力のない人も。

 

初雪が降った直後とか、春先のこの時期はタイヤ交換で整備士さんは忙しそうです。

 

うちみたいな軽自動車だと交換費用は1本500円くらい4本で2,000円ほどだけど、普通車はもっとするんでしょうねえ。

 

お店に持ってって換えてもらえば楽でいいけど、毎年4,000円の費用にプラスして交換してもらう間待ってる時間や予約の手間がかかります。

 

それにしても、10年で4万か⋯

この金額をどう見るか?

 

以前は「自分でできることは何でも自分でやる教」信者だったから、何も考えずできることは何でもやってました。

 

でも今は何かをしなければいけない時、「時給換算」して考えるように。

 

自分でやったら1時間あたりいくら節約できるのか、その金額次第でやる・やらないを決めるようにしてます。

 

せっかくがんばって1時間かけてやってみても、500円しか節約できなかったりするとつまらないと思うようになりました。

 

だんだんものぐさ(?)になってきてるのか、その金額は年々上がってきてて、今なら「時給1,000円以上」はほしいところ。

 

それを下回る(自分でやるとものすごく時間がかかるとか)場合は素直に専門家に任せたり、またはそのこと自体をやらないことも増えてきました。

 

1,000円浮くのは大きいけど、それ以上に時間の方が大事だなって感じるようになってきてます。

 

アラフィフという人生の折り返し点に近づいて先が見えてきたからでしょう(120歳まで生きるつもりだから、正確にはまだ半分に達してないけど 笑)。

 

そんなわけで、そういう基準に照らし合わせてやることとやらないことを選別してるわけです。

 

あと、単にめんどくさいこともやりません 笑

 

タイヤ交換は自分でやっても1時間弱で終わる(つまり時給2,000円以上になる)ので、合格ラインです。

油圧ジャッキと十字レンチさえあれば、体力的にもそんなにきつくありません。

 

ただこの時給基準の考え方、たとえばこのブログを書くことのように時給換算したらとても割りに合わないことも多々あるけど、そこは「好き・嫌い」「得意・不得意」「楽しい・楽しくない」という別の基準も当てはめて、総合的に判断すればいいでしょう。

 

「何でも自分でやる教」は卒業して、時間とお金の折り合いをうまくつけていきたいと思います。