そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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家電を長持ちさせるには「中高年の体」と扱いは一緒

先週から石油ファンヒーターの片付けを始めました。

各部屋に1台ずつ+脱衣室用だから5台もあって、ひと仕事です。

 

このうち1台は着火時に煙を吹くようになったから捨てることにして、自治体の家電回収日に持ち込んで処分。

残りの4台は灯油を空になるまで使い切った後、本体を傾けて残った灯油をボロ布で吸い取ったりする作業をしました。

 

最近の灯油は夏場に傷みやすい(と石油関係の業者さんが言ってた)ので、残らないようしっかり吸収させないと次シーズンで故障の原因になってしまいます。

 

おとといは最後に残った一番古いファンヒーターの本体を拭いてたんだけど、ふと見ると製造年月日が「99年製」。

まさかの1900年代ものでした。

こんなに長く使ってたんだー

 

火災の危険があるから人には絶対おすすめできないけど、不具合の兆候が見られるまでもう少し使い続けることになるでしょう。

 

それで「何でこんなに長持ちしてるんだろうか?」とその理由を考えると、

  • お手入れをマメにしてる(古い灯油を持ち越さないなど)
  • 頻繁に使う
  • けれども、激しく使わない(わが家のファンヒーターの設定は基本「弱」か「Lo」)

じゃないかと。

 

無理せず、しかし大事にしすぎずどんどん使い、使ったらお手入れするってことです。

 

これって、われわれ中高年の体の扱いとちょうど一緒じゃないかと思い当たりました。

 

たまにしか使わないと機械も体もサビついたり退化したりするし、かといって限度いっぱいまで無理すると故障したりケガをしたりします(運動会のお父さん状態)。

 

フルパワーの40%〜60%くらいの範囲内でしょっちゅう使ってケアする。

こういう使い方が一番長持ちするような気がしてます。

 

それにしても、家電は買い替えがきくけど体はそうはいきません。

うまく付き合っていきたいですね。