そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

【スポンサーリンク】

「10%を超えると悪影響が出る」という法則

生活の中に自分なりの「法則」みたいなのを見出すのが趣味の1つでして、この間も「あれ、これって『自分法則』の1つに追加してもいいんじゃないの?」っていうのを見つけました。

 

それは「健康に悪いけどどうしても食べたいものがあって、食べても悪影響がギリギリ出ない量は目標摂取カロリーの10%以内」というものです。

 

この「健康に悪いけどどうしても食べたいもの」は人によっては揚げ物だったり、スイーツだったり、カップラーメンだったり、ファストフードだったりいろいろでしょう。

 

わたしの場合はお菓子なんですよね。

特にポテチがやめられません⋯

 

この「健康に悪いけどどうしても食べたいもの」が目標摂取カロリーの10%を超えてくると、肥満してきたり、体重そのものは増えなくてもお菓子を食べたせいで食欲が減って食事量が減り栄養不足になってくる気がしてます。

 

逆にいえば、10%を超えない範囲で楽しむ分にはそこまで悪影響が出ない感覚があって、この「10%」はわたしにとっていわば健康と不健康のボーダーラインといってもいいでしょう。

 

 

ただ、ほんとに10%以内に収まってるのか?しっかり計算したことはなかったんで、実際に計算してみるとしますか。

 

まず、目標摂取カロリーというのはダイエットアプリやサイトに必要な情報を入力するとかんたんにわかります。

 

年齢や性別、体重、活動量の多寡で違ってくるけど、たとえばわたしの場合ランニングをする日は2,200kcal、しない日は1,800kcalとなるので、おおむね平均すると2,000kcalくらい。

 

2,000kcalのうち10%というと、自分基準では約200kcal以内なら許容範囲ということ。

 

しっかり把握してないけど、食後にかりんとうを2〜3本ポリポリとかはちょいちょいやってるけど、たぶん100kcalもお菓子に当ててないはず(と思う)。

 

ただ月に2回くらいドカ食いをする日(チートデイともいう)があって、この日ばかりはポテチ大袋を平らげたりしてます 汗

 

これが1袋約1,000kcalとして月に2袋だから2,000kcal、ふだんの日のお菓子は100kcalとして30日で3,000kcal。

合わせて5,000kcalですね。

 

これに対して目標摂取カロリーは1日あたり2,000kcal、30日で60,000kcalだから、お菓子の比率は5,000kcal÷60,000kcal×100=8%。

ひと月単位で見ると10%以内に収まってますね!

よしよし。

 

食べる日はどかんと食べるけど、月単位では10%以下に収まってて、これくらいのカロリーはお菓子に割り振っても、まあそこまで食欲に影響しないし、目立って体脂肪率が増えることもありません(今のところ)。

 

お菓子に限っていえば、「健康に悪いけどどうしても食べたいものがあって、食べても悪影響がギリギリ出ない量は目標摂取カロリーの10%以内」という自分内法則は成り立ってることがわかりました。

 

自信満々で人にも勧めてみよう 笑

 

 

ほんとはお菓子は食べない方がいいんだけども、いくらフルマラソンを走りたいからといっても趣味の市民ランナーなんだから、そこまでストイックに食べたいものを我慢することもないでしょう。

 

10%以内なら許容範囲というのが改めて分かったんで、これを目安に「お菓子ライフ」もうまく楽しんでいこう。