そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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自分の信じる道を行かないと後悔する

朝の家事をささっと済ますと(お掃除ロボットやドラム式洗濯乾燥機や食洗機がやってくれるんだけど)、朝8時〜夕方4時までほぼフリータイム。

 

何もない日はブログを書いたり、そこら辺をのんびり走ったり、猫とコーヒータイムを楽しんだりしてます。

 

周りを見渡すと、現役世代でこんな(時間的に)ゆとりのある生活を送ってる人はほんの一握りしかいません。

 

やっぱり若いうちのセミリタイア生活って例外的な生き方なんですよね。

 

 

わたしの周りの子育て世帯は子どもが中学生〜大学生に差し掛かり、教育費のピークを迎えつつあります。

なので、みな必死に働いてる。

 

お給料がいい人はそれはそれでストレスがすごそうだけど(市役所勤務とか看護師とか)、最低賃金で長時間働くパート労働の人も時間がなくて大変そうです。

 

 

時給1,000円で貴重な自分の時間を差し出すくらいなら生活レベルを下げる方がいいし、必要なお金は国のお得な制度(iDeCoやふるさと納税など)や投資の利益でまかなえばいいと考える人には会ったことがありません。

 

ていうか、iDeCoやふるさと納税ていどのことすらやってない人ばかりで逆に驚きます。

 

王道の投資法であるノーロードのインデックス投信(またはETF)をドルコスト平均法で買ってく(1度積立設定をすればあとは放置でOK)こともやらずに、日々「マックジョブ」的な労働しかせず疲労困憊してくのは愚かなことといえるでしょう。

 

これはまるで、8時間睡眠、適度な運動、バランスの良い食事といった健康を保つための基礎中の基礎をやらずに、サプリや「体にいい食品」に飛びつく態度ととっても似てます。

 

「投資なんて危険」ていまだにいう人は、たぶん勉強の時間がないかなにかで資本主義のルールがわかってないんじゃないかと。

 

資本主義のルール、それはたとえば、トマ・ピケティのいう「r > g」といったものです。

 

ゲームのルールを知らずしてゲームに勝つことはできませんよね。

ま、わたしみたいに少しは知ってても勝てない人間も大勢いるけど 笑

 

 

これまで「家事に費やす時間はムダ」と家事時間に見切りをつけて効率化し、浮いた時間を勉強にあててきました。

 

いち早くiDeCoを始められたり(運用を始めて10年以上)、仮想通貨を買うことができたりしたのもそのおかげです。

 

最新家電をそろえ、極限まで家事を効率化しようとしてると「家にいて時間があるのに、なんでそんなに楽しようとするの?」とあざ笑うかのような視線を感じることもありました。

 

でも、そういう人たちのやってること(家電を使わず何でも手でやろうとする)を無視してきてよかったです。

その人たちは結局今も家事やパート労働に忙殺されて「貧乏暇なし」状態になってるから。

 

あれだと、きっと運動する時間も十分な睡眠時間も取れないだろうし、ましてや新たなことを勉強したり調べる気力は残ってないでしょう。

 

 

 

たしかに、これらが生み出してくれてる含み益はパート労働の総額には負けるだろうけど、大事なのはこれらのお金が「働かずに得た利益」であること。

 

働かなくてもよくなった時間は運動することに回すことができていて、40代以降にとってはもっとも大事だと思われる筋肉を「貯筋」する時間にあてることができてます。

これは20年後、30年後の健康状態に大きく影響を与えるでしょう。

 

 

人の言うことに惑わされず、自分の信じることをやってきてよかったなーと今、心から思うようになりました。

世間的にいいとされる道を歩んでたら、後悔でいっぱいになってたに違いありません。

 

これからも資本主義ゲームのルールに則りながら、自分なりの「理想の生活」を生きていこうと思います。