そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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寝る準備は5時間前から

変化の少ないセミリタイア生活の中で楽しみの1つが「寝ること」、睡眠です。

話題になってる睡眠本には目を通し、いかによりよい睡眠を取るか研究に余念がありません。

 

今のところどんな過ごし方をしてるかというと昼間は、

  • 日中はできるだけ動き回る
  • コーヒー(インスタントコーヒー)は1日3杯まで、午後2時以降はカフェインを摂らない
  • 昼寝はコーヒーを飲んだ後、20〜30分ていどまでにする

といったことを心がけてます。

 

そしていよいよ安眠のカギを握る夕方以降は⋯、

  • 寝る3時間前までに夕飯を食べ終える
  • 寝る1時間半前に入浴(寝る1時間前までに上がる)
  • 夕方以降は光刺激を抑え、寝る1時間前以降はブルーライト(特にスマホ)を浴びない

というようにしてます。

 

これを守ると、

  • 寝る頃には夕飯が消化されてて、翌朝すっきり起きられる。胃もたれしない
  • 入浴後1時間経つと深部体温が下がって入眠しやすくなる
  • ブルーライトの刺激を目に入れないので脳が覚醒することがなくなる

という状態になれます。

 

このスケジュールで夜10時に寝ようとすると、夕飯の支度が約30分、食事を食べるのにも30分かかるとして少し余裕を見て、寝る時間の5時間前、夕方5時には「寝る準備」を始めないといけません。

 

実際には、1日中立って過ごしたり走ったりして疲れて「9時には寝ないともたない!」っていうことも多くて、そういう日は夕方4時頃からスケジュールの消化に入ってるけど 笑

 

夜はブルーライトだけじゃなくてなるべく蛍光灯の光も浴びない方が「睡眠ホルモン」のメラトニンがよく出るので、寝る前30分間のストレッチタイムは常夜灯(豆電球)下でするようにしてます。

暗がりの中でストレッチする姿は不気味っちゃ不気味だけど、体をほぐすと隅々まで血流がよくなって、体内の「補修」が進む感じがするんですよね。

 

これを書いてて思ったのはこれほど睡眠を意識し、かつ実践して暮らせてる人はそうはいないだろうってこと。

時間がコントロールしやすい人じゃないとなかなかできないだろうなー

 

順調に安眠スケジュールをこなせた日は満足感でいっぱいです。

「寝るために生きてる」といっても過言ではないでしょう 笑

 

 

そこまで睡眠中心に考えて暮らさなくてもいいんじゃないの?と思われるかもしれません。

 

でも、疲労回復だけじゃなく病気の予防、心身のメンテナンス(補修)、肥満防止(寝不足だと「肥満ホルモン」が分泌されやすい)などといった睡眠の無数の「効能」を考えると、どれだけ重要視したっておかしくないでしょう。

 

しかもタダでできるんだから、病院代だのサプリだの、高い美容液だのを買わなくて済んでることを考えたら、どれだけお金が浮いてるんだろうって思うんですよ。

 

どれほどよりよい睡眠を意識して生活しても損はない、元は十分取れると思ってます。