そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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病気になるつらさを思ったら、日々の節制なんて何てことない

先日病院に行く用事があって、久々に病人を見ていろいろ思うことがありました。

 

足を引きずりながらゆっくり歩く人、何かのチューブをぶら下げてる人、呼吸が苦しそうな人⋯。

具合が悪そうな人ばかりです。

具合が悪い人が行くところだから当たり前なんだけど。

 

それを見て健康を維持するために日々できる限りのことを続けようって改めて強く思いました。 

 

 

上のツイートは「6いいね」がつきました。

(自分としては多い方です 笑)

同感する人は多いでしょう。

 

わたしは客観的に見てもけっこうストイックな生活を送ってて「9時に寝る(こともある)」っていうと「そんな生活何が楽しいん?」みたいにバカにされるけど、病気になるつらさを思ったら日々の節制なんて何てことないって思ってるんですよ。

 

夕飯の後、ドーナツやお菓子を食べながら深夜番組を見るような生活をしてた人が40代でガンになったりするのを見て、睡眠不足とか不健康な生活の恐ろしさを感じたものでした。

 

便利な生活があっという間に「当たり前」のことになってしまうように、健康な時は健康のありがたみがわからないものです。

どこも痛くも苦しくもない健康な状態がいかにありがたいかは風邪をひいた時に実感する人は多いはず。

 

多少不健康な生活をしてても若い時は回復力が高いから風邪ていどで済むけど、中高年になったらそうはいきません。

 

長年の悪い習慣の積み重ねにプラスして免疫力が落ちてくるというダブルパンチで、けっこうあっという間に重大な病気になってしまうことも。

しかも回復力も落ちてるから、完全に元の状態に戻るのは年々難しくなってくるでしょう。

 

(財布と)体が健康なだけで日々の9割方は幸せだと感じられます。

健康的な生活習慣をどう築き上げてくかに意識を振り向けるのが幸せへの近道といえるかもしれませんね。

 

病院を後にしながらそんなことを思いました。