そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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自分にお金をかけることを許す

長年使ってきてだいぶへたってきたマットレスを買い換えることにしました。

 

このマットレス、使い始めてウン十年経ってます 笑

カバーもあちこち破れてきて経年劣化が激しい。

 

ほんとはもうとっくに買い替えてもよかったんですよね。

なんでこんなになるまで使いこんでたのか?

 

 

わたしたち女性の傾向として、家族(特に子ども)優先、自分は後回しっていうのがあると思います。

節約生活を送ってるとなおさらですよね。

それで我慢してしまう。

 

寝具なんかはこだわり始めるとどこまでもお高いのがそろってます。

1万円を超えるものとなると、なかなか買えなくなってしまう人も多いでしょう。

 

わたしも数年前からいいなーって思ってるマットレスがあったんだけど、これが2万円近くする⋯

そんなわけで買うのをためらってました。

 

こういうのって誰に見せるわけでもないから、使おうと思えば永遠に使えちゃうんですよ。

 

でもさすがにビリビリ破れてきてみすぼらしいし、へたってきて何か寝心地が悪いので思い切って買い替えようと思い切りました。

 

 

勝間和代さんの「物を買う基準」に従えば、長時間使うものは(予算内なら)いい物を買ったっていいんです。

気になるお値段も、時間あたりで割れば極々わずかであることに気づきます。

 

勝間基準で計算してみると、2万円のマットレスを1日8時間、10年使うとしたら、1時間あたり1円にもなりません。

何をためらってたんだろ 笑

罪悪感なく買うことができそうです。

 

あまりの安さに衝撃を受けつつ、「時間あたりいくら」の基準を踏まえつつ、今後もあるていどは自分にお金をかけることを許していきたいと思いました。