そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

【スポンサーリンク】

世の中は「リア充」で回ってる

リア充の人のお金の使いっぷりは見てて気持ちいいですね。

 

先日、インスタ大好きリア充の友だちと出かけました。

話題のパン屋で家族の分も合わせてどか買いし、セール中のお気に入りの洋服屋でふだん着をまとめ買い、喉が渇いて入ったおしゃれなカフェでは飲み物だけじゃなく「映える」パンケーキを注文し⋯

パン3,000円、洋服5,000円、カフェ1,500円で合計1万円くらい使ってました。

 

一方、節約系セミリタイア者のわたしといえば、パン2つで400円、洋服は→買わなかった、カフェはお腹が空いてなかったのもあってカプチーノのみ約600円で支出はたったの1,000円 笑

 

せっかく出かけたのに何てしみったれた使い方をしてるんだろって思われるかもしれません。

 

すっかり低消費な日々に慣れちゃったのもあるけど、ふだん畑や田んぼ道をランニングし、ブログを書いてるだけで「いい1日だった⋯」と思えるような枯れた暮らしをしてると、車がビュンビュン走り駅ビルが立ち並ぶ街中に出てくるだけでそのきらびやかさに目をやられます 笑

もう見てるだけで満足、お腹いっぱい。

 

リア充の彼女はそういう環境が当たり前。

いつものように、おしゃれでおいしそうなパンケーキの写真をせっせとインスタに載せてました。

世の中の経済はリア充たちのおかげで回ってます。

 

旅行・飲食を中心にこの消費がコロナ禍で失われてしまって、店を営んでる人はどんなに大変だろうかと思います。

いわば皆がセミリタ民化してしまったようなものですもんね。

 

やっぱり適度に稼いで目いっぱい使うリア充が生き生きと暮らせる世の中が経済的には健康的でしょう。