そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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節約家のふるさと納税返礼品は「米」一択

新年度のふるさと納税の受付が始まってますね。

さっそく米をいただける自治体を納税先に選びました。

 

世の方々は牛肉だの海産物だのブランドフルーツだのを選ぶ人が多そうだけど、わが家はいつも米、しかも質より量を重視 笑

節約家の「ふるさと納税返礼品は米」一択です。

 

年収がそれほど高くないのと、iDeCoを満額かけてて小規模企業共済の控除額が大きいので年間約3万円しかふるさと納税に回せません。

全額を米に回しても量にしたら30kgくらい。

1ヶ月6kg(夏場はもっと少ない)消費するとして5ヶ月分の量だけど、それでもとっても助かってます。

 

 

ふるさと納税返礼品はいわば「おまけ」でもらえるものなんで、ここぞとばかりに最高品質の牛肉だのウナギだのを選ぶという選択もアリでしょう。

こういう時ってその人の価値観がものすごく出ますよね。

 

わが家はこんな時もゴリゴリの必需品を選び、抜かりなく節約に生かしてます 笑

例年、5kg2,000円として30kgなら12,000円分の米代を浮かせてきました。

 

まあまったくおもしろ味も何もありませんけどね⋯

節約生活なんてこんな地味な技の積み重ねですよ。

こうやって浮かせた分はせっせと投信の買い付けに回すことで、少しずつ資産形成してきました。

 

今年投資した12,000円を年利3%(株式投資としてはかなり控えめな利回り)で運用すれば、「72の法則」でいくと、72÷3%で24年で投資額の倍、57万6,000円になります。

これだけ増えるとちょっといい牛肉やウナギを買うのもためらわずに買えるでしょう(24年後だけど)。

「今年のウナギ」より「24年後のウナギ」の方がおいしいはず 笑

 

人間いつまで生きられるか誰にもわからないから、大好物を24年も我慢する必要はありません。

ただ、「今どうしても食べたい」という物じゃなきゃ多少我慢して資産形成に回しといても悪くないでしょう。

 

楽天経済圏の人は楽天市場からふるさと納税するとお得です。