そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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「メルカリ経済圏」で生きていく

先月26日から始まった「はじメル祭」。

【4/26~5/25】招待した人もされた人も必ずP1000もらえる!はじメル祭開催中! | メルカリびより【公式サイト】

 

さっそく1人招待して1,000Pもらいました。

 

そのポイントで、欲しいものを登録しておく「マイリスト」にあった本を買うことができたんです。

今日あたり届くかな?

 

ずっと欲しかったんだけど、上下巻で1冊1,000円ほどで出品されることが多くちょっと迷ってました。

もらったポイント内で買える上下巻セットの出品者がちょうどいたので運がよかったです。

(と思ったら、「書き込みあり」のため格安出品だった! 説明文はよく読みましょう⋯)

 

それから、買うだけでなく先日買ったばかりの本も出品することに。

書評メールで読んで「これはすごい」と思って買った本だったけど、難しくて理解不能だったんですよね。

 

そもそもこの本、3,000円以上もするから今みたいにネットで気軽に売買できるしくみがなかったら買わなかったでしょう。

 

今の時代なら、発売開始直後に買ってさっと読んで出品すればそこそこの値段で売れます。

ジャンルにもよるけど話題(を呼びそうな)の本なら定価の半額〜3分の2くらいの手残りになるのでは?

 

今回も送料とメルカリへの手数料を差し引いた手残りが2,000円ほどになったので、あるていど「損失」の穴埋めになってよかったです 笑

1,300円で「このレベルの本は自分には理解できない」ことがわかり、いい勉強代になりました(負け惜しみ)。

 

ちなみに「はじメル祭」の一環でやってる「セブン-イレブンで『はじメル』キャンペーン」に乗るべく、しっかりとセブンから「らくらくメルカリ便」で発送しました。

 

これで税抜き100円以下のセブンカフェクーポンが1枚(1杯分)もらえます(または税抜き101円以上のセブンカフェが100円引き)。

まあこれは、クーポンの有効期限が6/1までと短いうえ、先着100万名利用で終了とのことだから、しばらく出かける用事がないから利用しないで終わるかもしれません。

 

もっと徹底的に節約を図る人なら、わたしが新品で買った本もメルカリで手頃な中古価格で出品されるのを待つでしょう。

そんなに急ぎじゃない本はそうすることも多いけど、「これは為になりそうだ」と思える本に限ってはさっさと新品を買うことにしてます。

時間がもったいないですからね。

 

そんなわけで、メルカリのキャンペーンに乗っかって、

  • 1人招待で1,000Pもらう→もらったポイントで欲しかった本を買えた
  • 読み終えた(新品の)本を売る→定価の約3分の2を回収、セブンカフェのクーポンをもらう

というささやかな「お得活動」を行うことができました。

実質の支出は1,300円(本代のみ)。

 

これが、何も考えずにそれぞれ買ったり売ったりすると、

  • 「読み終えた本」の購入費用3,300円
  • 「欲しかった本」の購入費用約5,000円
  • 3冊ともブックオフで買い取ってもらう(500円くらいかなあ)

差し引き7,800円もかかっちゃう!

(楽天を併用した)メルカリ経済圏方式と6,500円も違ってくるのでこれは大きいですね。

 

さらに、この浮いたお金を投資に回せば将来的には何万円も違ってくるでしょう。

ちなみに臨時収入で買ってる仮想通貨は絶賛大暴落中です 笑

投資は自己責任で⋯

 

 

ところで、「〇〇経済圏」の定義は「その企業の事業の影響を強く受ける範囲」とのことらしいです。

 

 参考:アマゾン経済圏の正体、経済圏はプラットフォームやエコシステムと何が違うのか? |ビジネス+IT

 

メルカリは楽天グループのような幅広いサービスはないし、メルカリ内で出品物を買っても基本はポイントはつきません。

 

でも、「新品の物じゃなくてもいいよね」派のわが家にとっては欠かせないサービスでして、年々メルカリ(中古品)購入比率が増えてる気がします。

なので立派にメルカリ経済圏に取り込まれてると言えるでしょう。

 

今後も、

  • 新品でなければいけない物は楽天で、中古でOKな物はメルカリで買い、
  • 不要になったらメルカリで売る

というサイクルを回してこうと思います。