そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

【スポンサーリンク】

健康のために食費はいくらまでかけていい?

野菜を1日に350g摂取しようという厚労省の基準を満たすべく2ヶ月ほど「野菜チャレンジ」をがんばってます。

(ほぼ無理っぽいことがわかってきたけども⋯笑)

 

そしたら食費がですね、それまでは1ヶ月約3万前後だったのに今は4万前後まで膨れ上がりました(米代除く、野菜は近所からたまにもらうことあり)。

ちなみに高校生の子1人の3人家族です。

 

まあ元の食費が安かったのもあるけど、30%増はいくら何でも増えすぎでしょう。

なんでこんなに増えたのか??

 

週1のまとめ買いスタイルでやりくりしてて、これまで野菜は1,000円分くらいしか買ってませんでした。

これが2,000円分くらいに増えたので、これまでと比べ1ヶ月で約5,000円の増加です。

 

あとの5,000円は?というと、たぶん果物を買う量が増えたことが原因ですね。

 

計算してないけど、果物って野菜に比べてずいぶん高いじゃないですか。

これが1回につき500円のプラスとして1ヶ月で2,500円の増加分となります。

残りの2,500円は単なる気の緩みでしょう 笑

 

ところで、食費の金額を考える上で一番肝心な点は「お金をかけた効果がちゃんと出てるのか?」です。

 

これはその他のお金の使い方すべてにも言えることだけど、

  • かけただけのメリットが十分あれば→「コスパ良し◯」=投資
  • それなりなら→「まあ、こんなもんだよね△」=消費
  • かけた分の効果が認められない→「損した!×」=浪費

と判定してます。

 

それでいうと、1万円かけて野菜と果物を買った効果は⋯

かなりありました。

 

  • 食べる量は変わらないのに体脂肪率が1%下がった(実感はないけど、野菜が増えた分お米や肉類を食べる量が減ってるのかもしれません)
  • 果物(特に柑橘類)を食べてると、とにかく調子がいい(体がきびきびと動く感じ)
  • 元々便秘ではないけど、さらに便通がよくなった

という感じです。

(3人で)1万円でこれだけのメリットを感じられれば十分でしょう。

(なお、他の家族に関して効果は不明)

 

元々の食費が安めだし、中高年になって体もいろいろ気遣ってあげなきゃなお年頃だし、4万くらいかけてもふつうなら問題ありません。

 

とはいえ、子どもが大きくなってくるといろいろ支出が増えるし、大学進学のお金も貯めなきゃいけないわけで。

健康のために食費はいくらまでかけていい?は頭の痛い問題です⋯

 

ゴールデンウィークのイベント的食事(ふだんよりちょっと豪華ものを食べた。5,000円分くらいかなー)が含まれてるとはいえ、今月は過去最高の5万近くに到達しそうで対策は待ったなしです。

 

来月は、

  • 1週間で食べきれる量の野菜を買う(毎週余らせてるので)
  • 気が緩んだ分の2,500円は減らす
  • 果物の単価を少し下げる

この3点を心がけて、3万6,000円くらいを目標にしてみます。