そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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健康を維持するために、あきらめて日々運動するしかない

昨日は昼間は正味3時間ほど登山をして、夜はソフトバレーに、そして今日は2時間かけて10km歩いたり走ったりしました。

 

さすがにちょっと疲れて午後は全部昼寝してました 笑

まあいくら運動が必要とはいえ、ここまでやる必要はないでしょうね⋯

 

ふだんは週に2〜3回10kmほどランニングしてるけど、実は別に楽しくてやってるわけじゃありません。

ランニングする時間になると「あーあ、めんどくさいな。でも、しょうがないから行くか⋯」っていうノリです。

 

そんなにまでしてランニングする理由はいろいろメリットがありすぎるからなんですよ。

 

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運動はタダでできるストレス発散方法であり、副作用のない睡眠薬でもあります。

 

適度ではあるけどちょっとキツイと感じるていどの運動はどの年齢の人にも必要でメリットしかないけど、特に更年期を迎えた女性には効果が大きいなーと実感してます。

 

 

運動するのがめんどくさいという気持ちはよーくわかります。

わたしも、健康オタクで運動の必要性はわかってたものの、習慣化できるまでずいぶん長い間かかりました。

 

いろいろな健康本や人類史を読んで、やっと腹落ちしたんですよね。

健康を維持するためには日々運動するしかないんだと。

 

運動しなくても筋肉が維持できるサプリが開発されるとか、ソファに寝っ転がってポテチを食べながら暮らしててもプヨプヨにならないよう人体の遺伝子を組み換えるとかできるようにならない限り、あきらめて運動するとします 笑

 

運動してる時間そのものも大事だけど、運動によって得られる効果、つまり筋肉を維持することができるのが運動の最大の効用ではないでしょうか。

 

誰も彼もが何もランニングみたいなハード目な運動をする必要はないです。

自分の筋肉量や心肺機能にあった、楽しくできる運動なら何でもいいんですよね。

続けることが大事。

 

座ってるのは筋肉への負荷としては寝てるのとあまり変わりないらしいです。

座り続ける=寝たきり生活とも言えるでしょう。

なるべく動き回ったり、立って過ごすようにするだけでもずいぶん違います。

 

 

健康本というか人類はいかに進化してきたのかについて書かれてるこの本、めっちゃおもしろいですよ。

 

なぜ日々運動しなければ健康を維持できないのか?

現代では「ふつう」に暮らしてるとなぜ病気になってしまうのか?

そんな疑問のすべてに応えてくれます。