そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

【スポンサーリンク】

「ボロい家」が時間の余裕をくれる

先週末の土曜日に「峠走」という変態ランナー御用達の練習をして疲れました。

足の回復を図りがてら、昼寝をしたりYouTubeを見たりしながら、昨日今日と家でのんびり過ごしてます。

 

疲れたら休む。

この、一見当たり前なようでいて現代人がなかなかできないことができてる。

もうこれだけで幸せです 笑

 

まあだんなさんのおかげではあるんだけど、こういった時間に余裕のある暮らしができてるのは自分なりに節約と投資をがんばってきたからという自負もあります。

 

でも、たぶん一番大きく貢献してくれてるのはこの「古い家」でしょう。

築50年の「ボロい家」がわたしに時間の余裕を与えてくれてます。

 

周りと同じように新築の家を建てちゃってたら⋯?と時折想像することがあるんですよ。

そしたら、35年ローンを組んで返済のため日々働いてることでしょう。

きれいな家に住めればそれで満足という人はそういう人生でいいと思いますね。

 

でも、そうじゃない人が周りが建ててるからといった理由で家を建てると、「自由な時間が全然ない!」「旅行に行きたいのに行けない⋯」と、不満でいっぱいの人生になってしまうかもしれません。

 

わたしは明らかに、自由な時間>>>きれいな家という価値観なので、周りと同じ行動をしなくてよかったです。

他の家族は不満かもしれないけど⋯

 

正直なところお金があればすぐにでも建て替えたいけど笑、古い家でも少しずつ手入れしてれば、それなりになんとか暮らせます。