そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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田舎暮らしで車を手放すということ

子どもが進学して家を出たら学校への送迎が不要になるので、もしかしたら車を手放せるかも?と考えてます。

 

わが家の地方はガチの田舎、ほぼ「農村地帯」です。

列車やバスも走ってるには走ってるけど、列車は1時間に1本あるかないか、バスは1日に数便でほぼ当てにできません。

 

公共交通機関を使う人は車の免許を持ってない人(=かなりの高齢者)とか学生に限られてます。

働いてる人は車が必須で、大人1人に1台がデフォルトという状況なんです。

 

働いてなくても、スーパーや子どもの保育園、市役所や図書館などの公共機関が数km単位でそれぞれあちこちにあって、車なしにひんぱんに利用するとなるとものすごく不便。

自転車や原付に乗るにしても、わが家の地方は積雪地帯なんで冬場は無理なんですよね。

 

(積雪地の)田舎暮らしで車を手放すことはつまり、社会生活を放棄するに近いことになります。

 

わたしもセミリタイア生活を機に最大の金食い虫である車を手放すことを考えてたんだけど、それを阻んでいた最大の理由は⋯

「子どもの(学校への)送迎」です。

 

まあ自転車で通わせればいい話なんでちょっと甘いっていえば甘いけど、貧血気味だったりするから送迎はしょうがありませんでした。

 

しかし、大学進学で家を出ていけばもう送迎の必要はなくなるのです。

これは車を手放す絶好のチャンスじゃないでしょうか。

 

ここでちょっと車(軽自動車)の維持費を計算してみましょう。

  • 車両費 10年ごとに100万円の中古を買うと仮定
  • ガソリン代 年に7万円くらい
  • 車検 1回10万円(少し多めに見積もり)
  • 任意保険料 1万5,000円
  • 自動車税 約1万円
  • 駐車場代 0円

わが家の場合、10年間保有すると合計で245万円かかります。

年間だと約25万円。

 

タイヤなどの消耗品費や中古につきものの不具合の修理などを合わせると、年間30万円は見といた方がいいでしょう。

もしパート代が月10万円なら年のうち3ヶ月は車のために働いてることになります。

これが浮いたら大きいなー

 

数々の問題がありそうだけど、ちょっとまじめに考えてみよう。

 

 

 

自動車保険て意外に高いですよね。

わが家はネット見積もりで定期的に見直してます。

車両保険をつけないのが大きいけど(中古で車両価値はほぼないから不要と思ってる)、安く済んでるので満足です。

 参考: SBIホールディングス「ほけんの窓口 インズウェブ」の自動車保険一括見積もりサービス