そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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変化の激しい現代は「一生学び続ける人」とそうでない人とではとんでもない差がつく

社会派ブロガー・ちきりんさんのおととい(6/19)のVoicyがめちゃめちゃ為になったので書いてみます。

 

有料課金のサロンとかサブスクで本を読みまくるとか心が弱ってるならメンタルコーチを雇うとか家を買う前に独立系フィナンシャルプランナーに相談するとか、予算を決め、しっかり学びましょう。これをやるやらないで、めっちゃ差がつく時代になってるんだから。

 

2021/6/19 #256 きちんと学びに投資しましょう | ちきりん「Voice of ちきりん」/ Voicy - 音声プラットフォーム

 

大きく分けて、

  • 人生100年時代になって下手すると80歳くらいまで働かなきゃいけないんだから、人生の初期(高校、大学まで)に学んだ知識だけじゃ一生涯は通用しないよ(リカレント教育=生涯学習が重要になってきてる)
  • 学びには一定額をかけるようにしよう(家賃、光熱費、社会保障費を除いた生活費の1割くらいを目安にするといいかもとのこと。その中で、継続して学びたいことを複数のオンラインサロンなどに加入して5,000円、講演会や映画鑑賞など一時的なものに5,000円というように割り振る)

というお話でした。

 

 

この中で、学びのコストが以前と比べてものすごく安くなってるから、学ぶ意欲のある人はわずかなお金で大きな成果を得ることができるようになってきてるという点が特に印象に残ったなー

 

たしかに、わたしが20代の頃は1万円かけてもマンツーマンの英会話教室なんて週1(1回40分とか)ていどしか通えなかったです。

週1で40分じゃちっともものになりゃしません。

それから、田舎暮らしだと習い事の種類もほんとに限られてた。

 

ところが今はオンラインなら英会話どころか何でも学べます。

しかも無料〜月額数千円とかで。

学ぶ意欲と時間があれば、格安で学び続けることが可能になったんです。

 

最近わたしのお気に入りの英語学習法は「スマートスピーカーでTED Talksを聞く」なんだけど、これなんか無料でできますもんね。

時代は変わった⋯

 

学ぶ内容も、英語学習とか何かの資格試験の勉強とかそういったガチのものだけじゃなく、自分が楽しめるものでいいと思います。

ただ、できれば「楽しい7割+知的刺激3割」くらいあるものだと成長につながるんじゃないかと。

 

人類史上現代ほど昨日と今日との差が激しい時代はなかったわけで、学びを継続する人とそうでない人とではとんでもない差がつくという指摘、ある意味恐ろしいですね。

 

若い世代の人ほど聞いてほしいと思う放送でした。