そう言われればそうかも。

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「長生きリスク」に備えて今日も勉強をしてた

未来予測が好きで今日もその手の本を読んでたんだけど、高齢化が一段と加速する日本の将来予測に暗い気持ちになってきました⋯

 

 

 

 

ちなみに今日は1ヶ月無料キャンペーンの案内が届いたAmazonオーディブルで聞いてました。

プライム会員なら、3ヶ月無料キャンペーンを29日までやってます。 

 

 

まだ途中までしか聞いてないけど、進む高齢化、経済成長もない(つまり現役世代の給料が増えない)、伸びる寿命とくれば、社会保障費(特に年金)はどうなるんだろ?って誰しも思いますよね。

 

同書からは、そうした悲観的な未来を何もせず迎えるのではなく、今から対策に動き出そうよというメッセージを受け取りました。

 

まあわたしは、テクノロジーの進歩(生産性が上がったり、医療費が減ったりとか期待できそう)にかけてて、未来をそこまで悲観してませんが。

 

でも、個人としては「最悪」に備えておくのがベストでしょう。

特に女性は「長生きリスク」が高いから、備えるに越したことはありません。

 

とはいえできそうなことと言ったら、

  • 健康維持は当たり前として、さらに「貯筋」に励む。老後にもっとも必要なのは筋肉なんだから
  • 勉強し続けて社会で通用する人材でいる。死ぬまで働ければ経済的な不安は減るし、できればいい条件で働ける人でいたい。そのために勉強は必須
  • 資産形成の継続。過度な節約をするんじゃなくて、得たお金で投資信託などを買い続け、必要な時に取り崩すスタイルで一生涯運用してく

こんなところかな?

 

 

わたしの場合は資産形成は30代から始め、46歳から始めた「貯筋活動」はことしで3年目です。

残るは「勉強し続けること」かなあと思い、先日プログラミングの勉強を再開しました。

あと英語の勉強も細々と続けてます。

 

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スキルを身につけておけば困った時に再就職できるかも?とまでは思ってないけど、勉強しておくことで思わぬところで何かの役に立つかもしれません。

(以前、ビジネス書の読書経験がパートの採用試験に役立ったことがあった)

 

人類の長年の夢であった長寿が実現し、さらに長生きできそうな現在、「生き抜くための勉強」の大切さをひしひしと感じてます。