そう言われればそうかも。

日々コスパを追求

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夏の旅行はどうする?の判断基準

蒸し暑くなってきましたね。

例年なら、そろそろ夏の旅行予定の内容を詰めてるころです。

 

去年は県から流行地域(ひどい時はほとんどが流行地域だった!)との往来は推奨されてなかったし、とても遠旅に出かける気分じゃなかった。

なので県内旅行でお茶を濁してたけど、高齢者へのワクチン接種が進みつつある今年は県外へ行くつもりでいます。

 

すでに往復チケットと宿は押さえてあるから、あとは空港までの足を予約すれば準備OK。

行き先は北海道です。

人生でやりたいことリストの1つに載せてる「ホエールウォッチング」をしたいんですよね。

 

ただ、状況次第では行くのを取りやめるかもしれません。

キャンセル不可の格安航空券はムダになっちゃうけど⋯

 

そこでどんなことになったら旅行をやめるのか判断基準をはっきりさせとくと、

  • (行き先と居住地の)緊急事態宣言がされて、旅行の時期も解除されなさそう

この1点だけです。

もしかしたら、「札幌は感染が増えてるけど、釧路は少ないままだからいいか」と基準を少し緩めるかもしれません。

 

大人数で行くわけじゃないし、観光と体験を楽しむのはアウトドアのものばかり(ホエールウォッチングやカヌー、街並み散策)。

1人で行くので食事ももちろん無言です。

感染を広げるリスクはほぼないでしょう。

旅先で感染する危険性も考えて、帰宅後の家族との会話は(いつにも増して)減らそうかな 笑

 

オリンピック期間中は緊急事態宣言は解除されてるだろうという見通しのもと、ほぼ行くつもりで準備していこうと思います。

 

 

それにしても、夏までにワクチン接種できるかも?と期待してたのは甘かったです。

ワクチンさえ打てれば安心して旅行できるのになー

 

もう後期高齢者に近い人が「副反応出るから絶対ワクチンなんかやらない」って言ってる人がいて、「おいおい、それならこっちに予約者番号ちょうだいよ」って内心思いましたね。

 

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 国立社会保障・人口問題研究所 新型コロナウイルス感染症データ

 

 

死亡者の大半は70代以上の人だし(当然重症化もしやすい)、軽症だったとしてもかなり苦しそう。

さらに後遺症リスクの高さも侮れません。

 

 

コロナにかかる苦しさと怖さを考えれば、ワクチンの副反応の確率と症状なんて鼻くそレベルでしょう。

その辺のリスク感覚がほんとに理解できません⋯

 

 

高齢者とそれに関わる人(医療・福祉関係者)が接種を終えれば、経済活動を再開できるんだから、変な「陰謀論」に染まらずどんどんmRNAワクチンの接種をしてほしいものです。

(決して自分の旅行のために勧めてるわけじゃないですよ⋯)